圧巻でした!みんなの手 月まで届く手袋を編もう
瀬戸内国際芸術祭「瀬戸芸」引田エリア
手袋ギャラリーの
「みんなの手 月まで届く手袋を編もう」
です。
作家は、レオニート・チシコフさんと
マリーナ・モスクヴィナさんです。
実際にご覧になられた方がSNS等で
発信されているのを見て、早く見たい!
と思い、朝6時発の新幹線に乗り、
行ってきました。
実際に見ると、圧巻でした。
「ウワッ」と声が出ました。
この手袋は、手袋の町、東かがわ市の
皆さんが古着を裂き、それを編んだ
裂織です。
この裂織の手袋には、みんなの古着を
みんなの手で織り込み、大きな手を
作る!といった思いが込められている
ということです。
初見で感動し、作品に込められて思いを
知ってまた感動しました。
本当に素晴らしい作品です。
なお、手袋ギャラリーには、その他に
昔々、手袋の縫製用のミシンや手袋の
抜型等も展示され、見応え十分でした。
皆さん、瀬戸芸夏会期は、8月末迄
です。
引田エリアへ是非、お越し下さい。
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