レンチンできる山中漆器!これからは香川漆器と山中漆器!を組み合わせて使います。
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本日、11/1は本格焼酎の日!
でした。
調べてみると、焼酎は、毎年8~9月
に仕込みが始まり、その年の新酒が
飲めるようになるのは、11/1頃
からということで、11/1が焼酎の
日とされたようです。
調べてみると、ブランド焼酎グラスの
人気ランキング2023!
https://bp-guide.jp/AXzB6zhc
で、バカラは4位でした。
バカラより上位は、
3位 琉球ガラス
2位 匠の蔵
1位 信楽焼
です。
こういったデータに基づいたバカラの
広告掲載!なんでしょうね。
バカラの広告は、以前はクリスマスの
12月、異動時期の3月に掲載されて
いました。
https://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com/blog/2020/03/post-9d2137.html
その時々の素晴らしいコピーを掲げ
https://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com/blog/2021/03/post-b3b8e7.html
掲載されていました。
https://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com/blog/2023/03/post-9094dc.html
それが今年度に入り、少し変わって
https://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com/blog/2023/09/post-fff41f.html
きました。
なぜ変更されたのでしょうか?
先ずは、12月に広告を掲載されるのか?
注目したいと思います。
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先日の日経に掲載されたバカラの広告
です。
バカラは、毎年、この時期に広告を
掲載します。
昨年の広告は、
「挑戦し続けるからこそバカラは輝く」
でした。
昨年は、バカラと日本が出会って
100年目でした。
100年前、大阪の美術商人である
春海藤次郎がフランスに買い付けに
行き、またオリジナルの茶器を
オーダーしました。
そのオーダーにバカラの職人達が
果敢に挑戦した姿勢が文章で掲載
されていました。
そして今年は!
世界中が立ち止まったコロナ禍での
ことが表現されていました。
おかえりバカラ。
飲み込まれそうな日々の中で
ふと立ち止まる。
余計なことは一度忘れて
自分と静かに語り合う。
(中略)
どんな一日も、
終わりバカラですべてよし。
昨年とは違い、何だかホッとする文章
です。
送別会の時期です。
男メシもお世話になった方へバカラを
贈りしました。
広告のタイミングといい、文章といい
素晴らしいです。
バカラ!
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頼んでいたオリーブ硝子が出来た!
との連絡がありました。
すっ飛んでRie Glass Gardenに行き
ました。
頼んでいたのは牛乳コップの泡!
この優しいオリーブグリーン!
どうですか。
オリーブの枝、葉をガラスに溶かし
生まれるこの優しい色。
なんとも言えない優しさがあります。
そして、その中にある泡がまた優しさ
を引立てているように感じます。
香川県産品コンクール最優秀賞を受賞
したのも納得です。
家に帰って庵治石ガラスの牛乳コップ
と並べて撮影しました。
優しい瀬戸内ブルーにオリーブ
グリーン。
惚れ惚れします。
嬉しいですね~
これでまた一つ香川の逸品が増え
ました。
でも、Rie Glass Gardenは危険です。
また欲しい物が増えました。
庵治石ガラスのシャンパンフルート!
これまた素晴しいんです。
欲しくなりました。
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昨日 土曜日も男メシは東京で
お取引さまとの打ち合わせ![]()
打合せの合間に従弟が開催している
「やちむん 陶器市」へ。

http://journal-standard.jp/mens/news/js-homestead/new/2015/12/17/3025/
久し振りに従弟にも会いました。
男メシより一歳、年下。
お互いおっさんになったな~
って![]()
さて、やちむん とは沖縄の方言で
焼き物を意味します。
味わいのある焼き物です。
27日(日)まで開催しています。
JOURNAL STANDARD 表参道
に是非足を運んで下さい![]()
従弟から内祝いにと沖縄の陶器「読谷焼」をもらいました![]()
素朴な色使い、デザインといい何だかホッとするお皿です。
奥さんが沖縄出身で従弟が東京で読谷焼を取り扱っています。
http://kitagama.com/index.html
さて、沖縄では焼き物(陶器)のことを「やちむん」と言います。
「やきもの」がなまって「やちむん」になったと言われていますが、
本当ですかね?
何だか無理がありそうな![]()
この「やちむん」ですが、普段使いの器が多く、もらったお皿も使えば
使うほど味が出てきそうです![]()
厚みがあり丈夫そうで男メシにぴったり?のお皿です。
前回途中になりました「備前焼のビアマグだとなぜビールが旨いのか?」
という事ですが、調べてみました。
しかし、これが正解という答えが見つかりませんでした。
ただ、個人的にはこんな感じかな、ということを私の体験も踏まえてご説明
します。
備前焼は、上薬は使わず、ただ焼くだけなので、全体に細かな凹凸があり
ます。
その凹凸があることから、きめ細かい泡が立ちやすく、さらにその泡も
長持ちをします。
以前、ビールメーカーの方から、美味しいビールのポイントは
「いい泡、きめ細かい泡をたてること」と聞いたことがあります。
そういうことから、備前焼の「きめ細かい泡が長持ちする」ことは、
最高に旨いビールを生むことになります。
また、備前焼は、ガラスコップに比べ、温まりにくいという特徴も
あります。
備前焼のビアマグを冷凍室で冷やしてから使うと、少しの間、ビールが
生ぬるくなりません。
これは私もやってます。
さらに、またまた、ビールメーカーの方から、旨くなるためのビールの
注ぎ方も教わりました。
それは、ビールを3度に分けて注ぐ方法です。
先ず、ビアマグに泡を多目に立てるように高い所からビールを注ぎます。
その泡が減るのを待って、さらにビールを注ぎ、再び泡が減るのを待って
さらにビールを注ぎます。
そうすると、ビアマグにいい感じの泡ができます。
ただ、備前焼のビアマグですと、一度で、その「いい感じの泡」ができる
ように思うのは、私だけでしょうか?
是非、皆さん備前焼のビアマグで美味しいビールをお楽しみ下さい!
先日、倉敷の実家に帰った時に美観地区に行きました。
岡山県一の観光地ですので、岡山県のお土産が所狭しと売られていました。
その中に備前焼もありました。
備前焼は、岡山県備前市周辺で焼かれている焼き物で、備前市の中でも、
伊部地区で盛んなことから「伊部焼(いんべやき)」とも言われています。
新幹線で岡山から大阪方面に向かっていると、岡山駅を出て数分したら、
煉瓦造りの四角い煙突が見えると思います。
これは備前焼の窯の煙突です。
私の実家がお茶問屋でしたので、備前焼の窯元ともお付き合いがあり、
昔よく両親に連れて行かれたのを覚えています。
備前焼は上薬は使わず、絵付もせず、土の形を整え、ただ焼くだけで、焼く時
の窯の中の状態によって模様ができます。
ということで、全く同じ模様の備前焼は、一つもないのです。
また、備前焼は使い込むほどに味が出ると言われていて、派手さはないですが、
飽きがこない「男らしい」焼き物です。
男メシにピッタリです。
備前焼のお皿、花瓶、一輪挿しと色々ありますが、私のお薦めは、
なんと言っても備前焼のビアマグです。
私も持っています!
今年の夏も猛暑の中で大活躍でした。
備前焼のビアマグだと、ビールの泡も細かく、クリーミーで、なおかつ泡も
中々消えません。
ビールの泡は、ビールの風味、味を保持する大切な役割を担っています。
それではなぜ、備前焼のビアマグだとビールが美味しいのか?という事に
ついては、少し長くなりますので、次回にご紹介したいと思います。
先日、出張中にル・クルーゼというカラフルなお鍋を売っているお店があった
のでちょっと入ってみました。
ル・クルーゼというお鍋をご存知ですか?
女性の方はご存知ですよね。
フランスのLE CREUSETという会社が作っている鍋で、普通の鍋より
重く、その色も赤や黄色、緑、青といったようにカラフルなお鍋です。
「男メシ」に関わらなかったらこんなお店に自分から入ることも無かったん
だろうなとつくづく思いました。
変わってきたな俺。。。
さて、鍋を売っているお店の中は普通「銀色」が中心ですが、この
ル・クルーゼのお店では銀色を探すほうが難しいです。
が、折角なので「銀色」を探してみました。
ありました!
蒸器です。
お店の人に「この蒸器のところはステンレスなんですね」と聞くと、「へっ?」
って顔をされました。
変なおっさんが訳の分からない質問をしてきた と思ったんでしょうか。
確かにその時、お店の中に男性は、私一人でしたから。
ちなみに、このル・クルーゼは、1400度以上の高熱でどろどろに溶かした
鋳鉄を型に流し込んで作られる鋳物ホーロー鍋です。
熱伝導にも優れているということなので、弱火で料理ができて、保温性も高く、
料理が冷めにくく、経済的です。
今でも、一つ一つ熟練職人によって厳しく品質チェックされていますので、
高い品質を保っています。
これが一流の料理人から世界各国の家庭まで使われ続けている理由なんで
しょうね。
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