マネーゲームの対象になってきましたね・・・
先日の日経です。
記事内には、
三菱UFJが米国のデータ
センターに総額22.5億ドル
三井住友FGは、オースト
ラリアのデータセンターに
160億豪ドル(約1兆8千億円)
の融資を行っているとあり
ました。
ここ最近のAIの急速な普及
により、2026年は、データ
センターの建設投資が
オフィスを追い抜くようです。
今やデータセンターは、
投資対象となり、REITの
運用資産でもデータセンター
の構成比率は増大して
います。
さらに建設コストも爆上が
りしており、前職で男メシ
がデータセンター事業を
立ち上げた時から建設
コストは、3倍以上にも
なったと言われています。
先日、今のデータセンター
市場について取材を受け
ました。
今のデータセンターは、
マネーゲームの対象として
の色も出てきており、
「事業」としての観点から
正当な投資判断がなされて
いるのか?疑問を感じる。
旨をお話しました。
記者の方とお話した際、
過去に他の業種でも同様の
状況に陥ったケースが多々
あることをお伺いしました。
繰り返されていますね。
| 固定リンク









