産土の花の香酒造さんの酒造りに対する思い!素晴らしい!
男メシの大好きな日本酒の一つ
産土
今、男メシの家に四種類の産土
があります。
二農醸、香土、四農醸、
五農醸の四種類です。
この「農醸」は、「農業」と
「醸造」から成る言葉です。
産土では、農業と醸造に十二の
手法?というか基準?を設定
しています。
二農醸は、その十二の
手法の内、二つの手法
・菊地川流域産米
・生酛
で作られたお酒!
五農醸は五つの手法、
二農醸+
・無肥料栽培
・無農薬栽培
・木桶醸造
で作られた
お酒だということです。
そして、香子(かばしこ)は、
お米の名前です。
江戸時代に九州で栽培
されていたお米です。
当時、「天下第一の肥後米」
と言われるほど美味しかった
お米で、高級米だったようです。
それを産土の花の香酒造さん
が三年の歳月をかけ復活
させたということです。
産土を調べれば調べるほど、
花の香酒造さんの、米作り
酒造り、そして、産土の意味、
生まれた土地に対する思い
の深さが分かってきました。
本当に素晴しい!
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