伊方町

2023年1月13日 (金)

伊方町で人口減少対策に向けた新たな取組がスタート!

   

伊方町でまた新たな取組がスタート
しました。
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男メシの会社のパートナーである
アップセルテクノロジィーズさまと
伊方町が
 伊方町人口減少対策重点戦略の
 推進に関する連携協定
を締結されました。
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具体的には、アップセルさまが伊方町
にコールセンターを新設され、伊方町
の雇用創出、特に女性活躍の場の創出
から人口減少対策に繋げようとする
取組みです。

   

男メシも伊方町の町政アドバイザーと
して調印式に出席致しました。

   

二十年来お付き合いを頂いている高橋
社長がご挨拶で
「伊方町の皆さんが、アップセルテク
 ノロジィーズが伊方町に来て
 よかったと思って頂けるよう頑張り
 ます」
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と言って頂いた言葉をお聞きし、大変
嬉しく、そして、ワクワクして
きました。
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これからこの事業の成功のポイント
であるコールセンタースタッフの
募集に入ります。

   

男メシも最大限の努力をしてまいり
ます。

   

皆さまもご支援の程、何卒よろしく
お願い申し上げます。

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2023年1月 9日 (月)

嬉しいです!多くの方からご連絡を頂いています。

    

嬉しいです!

    

多くの方からご連絡を頂いています。
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伊方町ってどんなところなの?

     

行ってみたいんだけど!

    

 

アップセルテクノロジィーズさんが
伊方町へコールセンターを開設する!

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とプレス発表され、そして、
あいテレビさんが取り上げて頂き
ました。

    

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/264648?display=1

   

先ずは、伊方町を知って頂きたい。

    

伊方町だけでなく、四国にはまだまだ
素晴らしい場所が、地域があります。

    

それを知って頂きたい。

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2023年1月 8日 (日)

金融のプロ、QUICKさんが伊方町で!

    

今年度から高校の家庭科で金融教育が
必修化されました。

   

多くの高校では家庭科の先生が頑張っ
て教えられているようです。

    

一方、イギリスでは、小学校高学年
から高校生まで、体系的にお金に
関して学べるカリキュラムが整備
されています。

    

お分かりの通り、日本では、金融教育
においても遅れています。
できるだけ早い時期から、できれば
金融のプロに教えてもらいたい!

   

そして、それを地方から実現できれば。
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ということで、日経グループの一員で
金融情報サービスを提供されている
QUICKさんにお願いしました。
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伊方町の高校生だけでなく中学生にも
金融教育をしてもらいたい。
   
先日、QUICKの末武常務、飯田
執行役員、岩切部長が伊方町にお越し
いただき、快諾頂きました。

   

これから、具体的な検討が始まります。

   

中学生、高校生への金融教育、さらに
デジタルツールを活用して、伊方町の
皆さんの金融リテラシーの向上に向け
検討を進めます。

    

またまた新たなチャレンジです!

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2023年1月 6日 (金)

愛媛県伊方町へコールセンター開設に向けて!

    

本日、プレス発表されました。

    

また新たなチャレンジが始まります!

    

https://upselltech-group.co.jp/news/community-symbiosis-project/
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https://www.town.ikata.ehime.jp/soshiki/0/19229.html

       

アップセルテクノロジィーズさんが
伊方町にコールセンター開設に向けて
検討頂けることになりました!

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20年近くお付き合いを頂いている
アップセルテク高橋社長にお会いし、
伊方町についてお話しをさせて頂いた
のが、昨年の11/25。

    

そして、12/8には高橋社長、
武副社長、高橋本部長が伊方町に
お越しになられ、高門町長、濱松
副町長にお会い頂きました。
   
そして、今日の発表です。
連携協定の調印式は、来週1/13!

   

約一ケ月半という短期間でここまで
話しが進んだのは、高橋社長、高門町長
の想い、そして何より伊方町役場の
皆さん、アップセルの皆さん想いが
一致したから!であります。

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その様子を見ていて、男メシも本当に
嬉しく、ワクワクしています。

    

高橋社長から地方でのコールセンター
スタッフの定着率の高さと地方創生に
取組まれている企業姿勢をお聞きし、
是非伊方町にも!とお願いしました。
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アップセルさまの高知県四万十市の
コールセンターは、廃校を利用した
もので、今後、伊方町においても同様
に町有の廃校等を利用したコール
センターの開設に向けた検討が開始
されます。
    
四万十市のコールセンタースタッフの
70%以上が女性の職場で安定的な
雇用を創出されています。
また、アップセルさまは、産休育休
希望者に関しては、2020年より
3年連続で100%の取得、且つ取得
後の復職も100%と素晴らしい状況
です。

    

この経験、ノウハウを伊方町の最大の
課題、また社会課題の根源である
人口減少、少子高齢化対策に活かして
頂きたいです。

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2022年12月27日 (火)

三方よし に 将来よし を加え、四方よし!へ

     

昨日、連携協定を締結しました。
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ZVC JAPANの下垣会長も伊方町
へ来て頂きました。

 

マスコミの皆さまも大きく取り上げて
頂きました。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/253630

https://www.rnb.co.jp/nnn/news110fvxmj8h2w65ti7vn.html

https://www.fnn.jp/articles/-/464494

https://www.nikkei.com/nkd/theme/1850/news/?DisplayType=1&ng=DGKKZO6715956026122022LA0000

https://www.ehime-np.co.jp/article/news202212260051

日本一細長い半島、佐田岬半島で
Zoomを活用した町民サービスの
充実等々、Zoomさん、八西CATV
さんと一緒に課題解決に努めます。
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同じ志を持つメンバーと一緒に
取組める心地よさを感じています。
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この感覚を男メシの部門のメンバー
にも感じて欲しい!と思っています。
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そして、メンバーが次に繋いでいって
もらいたいと願っています。

   

商売の基本「三方よし」
買い手よし、売り手よし、世間よし
に「将来よし」を加えた「四方よし」
がこれからのビジネスの基本であると
思います。

   

将来よし!
のためには、地域課題の解決が必要
不可欠です。

   

自治体の皆さんだけに任せるのでは
なく、我々ビジネスパーソンも全員が
地域課題の解決に向けて何ができる
のか?考え、行動し続けなくては
ならないと思っています。

   

今年、男メシの部門では、
 ・高松市と中小企業のデジタル化
  に向けて
 ・東かがわ市と市民のICT利用促進
  に向けて
そして、今回の
 ・伊方町におけるデジタル技術の利活用
  推進に向けて
がスタートしました。

    

そして、新年も1月、2月、3月と
新たなチャレンジを予定しています!

   

まだまだ走り続けないと!ですね。

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2022年12月25日 (日)

四国では初の取組みです。

    

クリスマスです。
伊方町に居ます。

    

瀬戸内海を右手に、ダッシュ島、
松山市の由利島
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の写真を撮り、そして先ほど、伊方町
の皆さんとの最終打ち合わせを終え
ました。

    

明日、いよいよ伊方町での連携協定の
調印式です。

    

もう既にあいテレビさんがニュースで
取り上げてくれています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/itv/245709
ありがとうございます。

    

明日、また新しくスタートします。
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CATV事業者、通信事業者、そして、
ICTサービス事業者が連携して地域
課題の解決に当たる四国では初の取組み
です。

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全国でも数少ない取組みです。

    

そして、Zoomを提供する
ZVC JAPANさんにとって
四国初の連携協定です。

    

明日、スタートします。

   

最大の社会課題である少子高齢化が
多くの社会課題を連鎖させています。
その連鎖を断ち切るため、連携します。

   

楽しみです。

       

この連携が成立したことは、大変
うれしいことですが、今回男メシがさらに
嬉しかったのは、協定締結に至る準備を
男メシの部門のメンバーが自立的に
ドンドン進めてくれたことです。   

男メシは報告を受けるだけでした。

    

メンバーの成長が本当に嬉しかったです。
素晴らしいメンバーです。
誇らしいです。

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2022年12月21日 (水)

四国初の取組みです。本日、発表いたしました。

       

昨日、発表致しました。
https://www.stnet.co.jp/archives/001/202212/press_20221220.pdf
伊方町におけるデジタル技術の利活用
推進に関する連携協定!

    

今後、伊方町でデジタル化を進める際、
Zoomが!
ビデオコミュニケーションツール!
の活用が非常に重要になってきます。

        

その利活用推進、町民のICTリテラ
シー向上に向けて、伊方町、八西CA
TV、Zoom(ZVC JAPAN)
当社の4者が協力して取り組みます。

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自治体が主導するデジタル技術の
利活用推進施策に対し、地元CATV
地元通信事業者、ICTサービス提供
事業者が連携協定を締結するのは、
四国初!であります。
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また、ZVC JAPANにとっても、
今回が“四国初”の自治体連携協定と
なります!

       

四国初の取組みを伊方から!
またまたワクワクです。
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12/26(月)に伊方町役場で
協定の調印式を行います。

   

本日の発表まで男メシの部門のメンバー
が頑張ってくれました。
また、調印式に向けて、そして、
それ以降も!

   

新たな取組へのチャレンジに向けて
頑張ってくれています。

      

ありがたく、嬉しいです。

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2022年12月19日 (月)

伊方町町政アドバイザーに就任しました

    

伊方町の町政アドバイザーに就任
しました。
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伊方町では、専門的な知識や経験を
持つ方から助言・支援を得て、行政の
質の向上を図ることを目的に、町政
アドバイザーを新設され、光栄な
ことに男メシは、第一号の町政アド
バイザーに就任致しました。
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男メシは、デジタル化推進分野に
おける町政アドバイザーです。

  

現在、伊方町ではデジタル化推進計画
を策定中です。
男メシもそのお手伝いをしております。

  

伊方町で大切に受け継がれている
助け合いの精神
 「合力(こうろく)の心」
をデジタル技術により強く、広くなる
ことを目指しています。

  

人口減少、少子高齢化により様々な
課題が連鎖されます・

  

労働力不足、空き家、空き店舗増加
さらには地域コミュニティ機能低下
等々

  

それらの課題に対し、デジタル技術を
活用し、解決に導く!

   

少しでも町民の皆さんが幸せを感じ、
便利さを感じて頂けるようお手伝いを
してまいります。

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2022年12月 9日 (金)

伊方町に来て頂きました。

    

20年近くお付き合いを頂いている
パートナーさま
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が伊方町にお越しになられました。

   

そして、ワクワクするお話しが
できました!
また、新たなことがスタートしそうな
予感がします。
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高松市のスマートシティたかまつ の
取組み開始時もそうでした、また
東かがわ市の時も!

   

一人でも多くの方々に関わって頂きたい
伊方町を、高松市を、そして東かがわ市
を四国を知って頂きたい。

   

その方々が四国の市町に興味を抱き、
そこでの出会いからビジネスが生まれる!

   

今まで以上に出会いの大切さを、ご縁の
ありがたさを感じています。

   

ありがとうございます。

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2022年12月 4日 (日)

デジタル化で水産業、特に漁業の効率化、競争力強化が!?

    

伊方町のデジタル化推進計画を策定
していますが、伊方町の主要産業で
ある水産業、特に漁業について、
デジタル化により、効率化、競争力
強化ができないか?

   

先ずは、現場の方に教えて頂きたいと
思い、行ってきました。

   

三崎漁協の尾﨑健史さん、伊方町役場
の濱本芳彦さんにお話しをお聞きして
きました。
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先月、NHKの
「Dearにっぽん」で
「僕が深く潜る訳~愛媛・佐田岬~」
https://www.nhk.jp/p/ts/P71P7Q379L/episode/te/14GGPRN28G/
で尾﨑さんが取り上げられていました。

   

佐賀県庁で働かれていた尾﨑さんが
今では、佐田岬で素潜り漁師として
頑張られている様子を拝見し、是非、
尾﨑さんにお会いしたい!

   

デジタル化計画で何かお役に立てる
ことはないか?お聞きしたい。と思い、
伊方町農林水産課の濱本さんに連れて
行って頂きました。

   

尾﨑さんからお聞きした、教えて
頂いた内容は、非常に興味深い、
というか、ある課題を解決しようと
すると別の課題が顕在化する。

   

そういったことも想定し、課題を解決
する必要があります。

  

やはり、現場第一ですね。

   

今回お聞きした課題をシッカリと
受け止め、デジタル化計画に反映したい
と思います。

   

尾﨑さん、濱本さん、引き続きご指導
よろしくお願いいたします。

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2022年11月19日 (土)

小さなまちのデジタルライフ ~選ばれる佐田岬、しあわせ感じる佐田岬~

    

伊方町に行ってきました。
今年何回目でしょうか?
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小さなまちのデジタルライフ
~選ばれる佐田岬、
   しあわせ感じる佐田岬~

      

伊方町デジタル化推進計画の基本理念
です。

    

この理念の下に策定作業を進めて
います。

    

毎回毎回、伊方町で新たな発見が
あります。
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今回も役場の皆さんから色々なことを
教えて頂きました。

   

お会いし、お話しを重ねるたびに
皆さんの本音を聞くことができ、
今回は、さらに素晴らしいアイデアを
お聞きすることができました。

     

計画を夢物語にしないためにも現場の
方々とお話しすることは本当に大切
ですね。

    

ということで、次回は漁業に従事
されている方からお話をお聞きします。

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楽しみです!

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2022年10月19日 (水)

伊方町の裂織り、偶然の美に出会うかも。

    

男メシが出社して最初にするのが、
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お袋さんお手製の小袋
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から小袋二つを取り出します。

   

この袋の中にはケーブル類が入って
います。

    

この袋ですが、祖母の着物や帯を
再利用した物なんです。

    

そういえば、先日、伊方町に行った時
役場の竹林和樹さんが佐田岬裂織り
保存会をへや に連れて行ってくれ
ました。
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裂織りは、横糸には、使い古した布を
細く裂いたものを、そして、縦糸には
丈夫な糸を使い、織り込んだ布です。
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使い古した布を裂いたものを使うので
出来上がった生地は少し厚く、
佐田岬半島の強風も通し難いといった
利点もあります。

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佐田岬半島ならではの織物ですね。

   

男メシも出来上がった生地を触らせて
もらいましたが、横糸の使い古した布
次第で出来上がりの模様や肌触りも
変わってきます。

   

偶然の美!にも出会うかも・・・

   

調べてみると、ふるさと納税の返礼品
で体験もできるみたいです。 

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/38442/5217012

皆さま、是非是非。

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2022年10月15日 (土)

情報力、基礎は「歩く・人に会う」実感しています。

   

昨日、伊方町の課長、課長補佐の皆さん
とお話しをさせて頂きました。
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今、伊方町のデジタル化推進計画策定
のお手伝いをさせて頂いています。

   

大変参考になるお話しをお聞きする
ことができました。

    

先日の日経の記事です。
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情報力、基礎は「歩く・人に会う」

     

正にその通り!
だと思います。

   

先ず、8月に一人で伊方町に行き
ました。
伊方町の皆さんが普段ご利用されて
いる地域巡回バスにも乗りました。

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そして、9月には伊方町役場の竹林
さんに町内をご案内頂き、ご説明を
頂きました。

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そして、今回のお打合せでさらに
伊方町の状況が分かってきました。

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夢物語ではなく、地に足のついた
シッカリとした伊方町デジタル化推進
計画を策定するためには、まだまだ
現場のこと、そして現状を知らなくて
はなりません。

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伊方町の高齢化、人口減少、交通の便
等々課題は多いですが、伊方町の
海、山!
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さらには町内全域に敷設されている
光ファイバー網を活用することで、
ワーケーションの拠点としては素晴らしい
環境にあると思います。

    

先ずは、リモートワークが進んでいる
ITベンダー、デザイン会社のトップ
の方々に伊方町を実際に見て頂きたい。

    

伊方町に加え、東かがわ市、高松市、
そして、西条市等々四国に来て頂き
たい。

   

これからトップの方々にドンドン
PRしていきます!

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