メッセージ

2019年7月12日 (金)

変えようとするな、分かろうとせよ

  
先日、男メシの会社の部長研修に
オブザーバで参加しました。
  
部長は、業務遂行の責任者であり、
また自部門のメンバー個々人の人財
育成についても考えてくれています。
  
昔々、歌に「サラリーマンは気楽な
稼業ときたもんだ」という歌詞があり
ましたが、そんな事は全くありません。
  
特に管理職ともなると自分の事以外に
業務にも人財育成にも責任を持たなく
てはなりません。
  
本当に大変です。
  
その部長研修で改めて人財育成で
大切な言葉を思い出しました。

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まず、変えようとするな
わかろうとせよ。

  

兎に角、先ずは良く聞くこと。
メンバーの意見を兎に角聞くこと!

  

最近、出来ていなかったな・・・

  

こういう研修に参加すると毎回毎回
反省すべきことがよく分かります。

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必要ですね。研修!

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2019年7月 5日 (金)

今こそ愚直の意味を噛みしめる時かと

   

匠の技!

   

こんな素晴らしい物を頂きました。
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漆磨、これで「シーマ」と読ませる
ようです。

   

ステンレスを金属加工の新潟県燕市で
成型し、磨きに磨いています。
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ただ「磨き」は、単に磨いているだけ
ではなく、内側の下部にはビールや
炭酸飲料の泡を作る磨き筋と言われる
筋?を残し、上部は、泡を細かく
クリーミーにするためにピカピカに
仕上げています。

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そして、外側は石川県加賀市の山中塗
です。

  

日本の匠の技と技のコラボレーション
です。

   

最近、ものづくり日本、
Made in Japan の信頼
を失墜させるような問題が連続して
います。
   
日本は、高度経済成長期、世界の工場
と呼ばれていましたが、当時の日本製
は「安かろう悪かろう」でした。

  

それを長い間の必死の努力で性能、
品質を向上させ、Made in 
Japanは高品質の代名詞となり、
信頼を勝ち取りました。

  

愚直に守り続けたものが今・・・

   

今こそ「愚直」の意味を噛み締める
タイミングかと思います。

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2019年6月25日 (火)

これもDXに因るものなのでしょうか?

   

先日、東京でお取引さまからイベント
に招待され、その後、お取引さまと
打合せを行いました。

   

その打ち合わせの場所がこんな感じ
でした。
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船の上です。
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イベント会場も品川シーサイドの
倉庫群で、会場内に生バンドが入り、
その中で社長他VIP自らが説明を
行う等、やり方が大きく変わっていました。

   

そういえば最近、こういった変革?が
至る所で見られます。

  

これも最近、よく使われている「DX」
によるものなのでしょうか?

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男メシの会社も遅れることなく、付いて
いかなくてはなりません。
  
日々、気づかされます。

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2019年6月17日 (月)

良記事、日経四国地域経済面 観音寺信金

  
良記事

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6/15(土)日経の四国経済面で
観音寺信用金庫が紹介されていました。

  

「効率経営の雄、観音寺信金、
 スリムな本部で経費削減」

  

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46070010T10C19A6962M00/

  

観音寺信用金庫の素晴らしさもさる
ことながら、取材に取材を重ね、
分析し、書かれた記事、読み応えの
ある記事を久し振りに読みました。

  

中でも
「本部に人が余計にいるとどうしても
 暇な時がある。すると周囲の目も
 あることなどから何かしなくては
 ならないという気持ちになり、
 やらなくてもいいことを始める」
その通り!

  

最近、インターネットで検索した情報
を基に記事を書く新聞記者もいると
聞いたことがあります。

  

そんな中、この記事は素晴らしいです。

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2019年6月15日 (土)

「肉山」高松でお祝い会

   
久し振りに肉の名店、「肉山」高松に
行きました。

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20年来、お付き合いを頂いている
お取引さまがご昇進されたので、その
お祝い会をしました。
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過去には競合することもありましたが
最近では協業することが多く、色々な
場面で助けて頂いています。

   

お客さまのご要望は多種多様であり、
また、非常に幅広くなってきており、
お客さまのご要望を男メシの会社一社
で対応することは難しく、他社との
連係が非常に重要です。

   

その連係の根幹は、やはり、人と人の
繋がりだと思います。
そして、その繋がりの大切さを歳を
重ねる度に感じています。

   

本当にありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。

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2019年6月 7日 (金)

頑張れ!

   
先日、男メシの部署の歓送迎会が
開かれました。
   
入社2年目の彼女が新しい部署に異動
します。

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1年前、入社した当初の不安一杯の
彼女の顔が懐かしく思います。
   
最近では先輩社員との打ち合わせ
での発言も自信に満ち溢れています。

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この一年間の成長振りは本当に素晴ら
しいものがあります。
辛い思い、悔しい思いもしたんだと
思います。

  

それが今の表情の糧になっているの
でしょう。

   

新しい部署で更に経験を積み、多くの
失敗から学び、視野を拡げてもらい
たいです。

   

頑張れ!

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2019年4月23日 (火)

流水は腐らず、淀む水には芥溜まる

   

新年度に入り、先日、男メシの部署
でも歓迎会がありました。
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新たに異動されて来た方々をお迎え
しました。

  

  

流水は腐らず
淀む水には芥溜まる

  

という言葉があります。

  

重い言葉です。

  

管理職となると、今の業務を如何に
円滑に遂行するか?を考えることは
当然です。

  

が、そればかり考えていると人事異動
はできません。

  

若い方々を如何に育成するか?

   

男メシは、管理職が一番に考え
なくてはならないことであると
思います。

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2019年4月15日 (月)

千回、寒さに耐え花を咲かした 醍醐桜

  

醍醐桜を観に行きました。
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岡山県真庭市にある醍醐桜です。

 

推定樹齢は千年。

 

後醍醐天皇が隠岐に流される途中に
この桜を観て、その美しさを賞賛した
ということが言い伝えられています。

 

写真では分かり難いですが、本当に
大きな桜です。
デカイ!
そして、花も見事です。

 

千回、寒い冬を耐え、春を迎え、花を
咲かしてくれているんですね。

 

桜が綺麗に花を咲かせるためには寒い
冬に耐える必要があります。
真庭市は、冬には雪が積もります。
醍醐桜は、その寒さに耐えています。

 

人財育成と同じです。

 

今、寒さの中にいる若い方々へ

 

必ず春はやって来ます。
そして、少し先になって自分自身が
思います。
いい経験だった!と。

 

加えて、周りの人達は感じます。
彼は一回り大きく成長したな!と。

 

男メシは思っています。
人生、何一つとして無駄なことはない!
と。

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2019年4月11日 (木)

縁、恩

   
桜、菜の花
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と、この時期は色々な花が咲き、
華やかな気持ちになります。
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この時期に思い出す言葉です。

  

縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ

  

奥深い言葉です。
ビジネスの上で大切な事が詰まった
言葉です。

  

男メシももう実を結ばなくてはなら
ない立場であり、年齢です。

   

言い聞かせました。

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2019年4月 1日 (月)

新年度に入りました

   
4月1日、新年度になりました。
   
男メシの会社でも入社式がありました。
   
入社式で新入社員の顔を見ると、不安
の中にもキラキラとして眩しかった
です。

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健康に気を付けて、頑張って欲しい
です。

毎年、入社式で思い出すようにして
いる言葉があります。

男メシが若い時、尊敬する方から頂いた言葉です。

   

会社生活が長くなると自分の仕事が
なんなのか?ということより、周囲の
評価や人間関係ばかり気にするように
なる。
そんな事、気にするな!
お客さまと市場のことだけを考える。
それが仕事である!

 

今年も思い出しました。

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