メッセージ

2019年10月16日 (水)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

  

実りの秋の光景です。
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実るほど頭を垂れる稲穂かな。

  

お袋さんに言われ続けた言葉です。
改めて噛みしめました。

    

さて、この諺、五・七・五になって
いるんですね。

  

俳句なんでしょうか?

  

色々と調べてみましたが、よく分かり
ませんでした。

   

ご存知の方、いらっしゃいますか?

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2019年10月 7日 (月)

いい物を作るのは当然、それをどう見せ、見せると連動してどう売るか

   

衝撃的な広告が日経に載っていました。

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シーチキンのはごろもフーズ、
サラダチキンのプリマハムは両社共に
今年、創立88周年を迎えます。

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海のチキン「まぐろ」VS陸のチキン
「ニワトリ」の戦い、そしてコラボし
シーチキンチキンという新商品の発売
を開始した広告です。

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新聞広告だけでなく、Webも
も見ごたえ十分!

  

この発想がスゴイ!

  

そして、見せ方も最高に面白い!

  

いい物を作れば売れる時代ではあり
ません。

  

いい物を作るのは当然で、それをどう
見せ、見せると連動してどう売るか?

  

自社のみで展開するより協業した方が
良ければ、今までの枠にとらわれず、
手を組む!

  

売るために、利益を上げるために、
社会貢献するためにどう行動するか?

   

勉強になります。

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2019年10月 5日 (土)

働き方改革とガバナンス強化

  

先日、ここでお客さまと打合せ。
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wework。

  

最近、働き方改革で利用企業が増えて
います。

  

利用されているお客さまにお聞き
すると、オフィス環境は、非常に良い
ようですが、働き方については???

  

社員の直行直帰を推奨するあまり、
配下のメンバーと顔を合わすことが
激減し、メンバーが会社の方針を理解
し、行動できているのか?
お客さまとどのような交渉を行って
いるのか?
何か困っていることはないのか?

  

状況を適時、報告するメンバーも
いれば、結果だけを報告する
メンバーもいるようで、管理しよう
にも管理できないと。

   

一方ではガバナンスの強化が求め
られ、特に管理職はプロセスの把握に
努めなくてはなりません。

  

経営者、管理者の役割が非常に重要
になってきています。

  

男メシは、メンバーを管理者に昇進
させる際のポイントとして
 メンバーに嫌われても厳しく指導
 できるか?
 嫌われても伝えるべき事をはっきり
 伝えられるか?
 嫌われ者になれるか?
だと思っています。

  

八方美人では務まりません。

   

特にこれからは。

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2019年9月15日 (日)

四国新聞 創刊130周年!

   

四国新聞社さまから頂きました。
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カステラです。
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最近、多くなりましたね。

   

カステラや煎餅に印刷してお客さまに
お配りするプロモーションが。

  

このカステラにも印刷されていますが、
四国新聞は創刊130周年です。

   

企業が100年、生き残れるのは、
非常に僅かな確率です。
奇跡です。

  

四国新聞、創刊130周年!
本当に素晴らしいです!!

   

日本全国には100年企業は、
約3万社、そして、香川県には
約400社あります。

  

戦争、震災、そして、経済恐慌等
色々な危機を乗り越え、企業を存続
させていることは並大抵のことでは
ありません。

   

本業に集中、業務の多角化等それぞれの
企業にはタイミングに合わせ、生存の
方法があったはずです。

  

帝国データバンクによると、
  100年企業はBCP策定率が高く
  危機意識が高い
と発表しています。

  

生き残るには生き残る理由があるの
ですね!

   

見習わなくてはなりません。

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2019年9月14日 (土)

プラゴミみんなで減らそうよ!

   

ちょっと愚痴らせて下さい。

  

男メシの買い物バックです。
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買い物に行く時には忘れずに持って
行きます。

   

プラゴミを減らさないといけないです
からね~

  

  

先日、スーパーで店員さんが間違えて
男メシにプラ袋をくれました。

   

男メシがプラ袋を店員さんに返そうと
すると、隣から「それ頂戴」って
お客さんが男メシからプラ袋を奪って?
取っていきました。

   

そのお客さんは男メシから奪った?
プラ袋を使わず、持って帰りました。

   

プラゴミ、みんなで減らそうよ!

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2019年9月 8日 (日)

柿の葉寿司とホテイアオイ

   

柿の葉寿司を頂きました。
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お寿司を柿の葉に包んだ柿の葉寿司
です。

   

奈良県の吉野地方の郷土料理です。

   

殺菌効果のある柿の葉にお寿司を包み、
保存していたようです。

   

奈良県といえば今、奈良県橿原市
本薬師寺のホテイアオイが見頃です。
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以前、植物学の田中修博士から教わり
ました。
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田中博士の著書
「植物のかしこい生き方」にも書かれ
ています。

  

ホテイアオイは、整った環境の中では
旺盛に繁殖する一方、金魚鉢や水槽の
中では、分相応の生き方を選択します。
金魚鉢や水槽の中で栽培されている
ときには、潜在的な能力を隠し、鑑賞
用の植物として、それ相応の美しさで
育つという、自分の置かれた状況を
楽しんでいるのかもしれません。
能力が十分に発揮できない環境であって
も、与えられた場でめげることなく、
精いっぱい生き抜く!
あせらず、いつか自分の能力が発揮
できる環境に変わるその日を待つ。

   

見習わなくてはなりません。

   

思い出しました。

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2019年8月 1日 (木)

データを使って幸せに、豊かになる高松市

   

昨日(7/31)の四国新聞、朝刊です。
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大西高松市長との対談に出演させて
頂きました。

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今、男メシは、高松市が推進している
「スマートシティたかまつ」の推進
協議会の運営委員をしています。

   

そのスマートシティのことでお話を
させて頂きました。

     

「データは21世紀の石油」と言われ、
GAFAに代表される事業者は、その
データを集め、使い、大きく成長して
います。

  

そのような状況下で今後は、データを
集め、見える化するプラットフォーム
(PF)が必要になってきます。
   
高松市ではそのPFを設置し、市民も
活用できるようにしようとしています。

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色々なデータが高松市が設置したPF
に集まり、見える化し、使えるように
なります。

  

PF上にあるデータと我々が持っている
データとを組み合わせることによって
分かってくることもあります。

  

データを使って生活が便利になるだけで
なく、新しいビジネスが生まれるかも
しれません。

  

PFの役割は、非常に重要であり、
今後益々重要度は上がってきます。

  

スマートシティで先頭を走る高松市が
データで生活が便利になり、幸せに、
豊かになる。

  

素晴らしいでしょう!
高松市の取組!

  

ご期待下さい。

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2019年7月21日 (日)

市場とお客さまのことを考える!

   

お客さまへご挨拶にお伺いしました。
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男メシが大好きなサイトを運営し、
男メシが大変お世話になっている会社
さまです。

   

男メシは、もう何年もお世話になって
ますが、サイトが毎年毎年使い易く
なっています。
常にお客さまのことを考えている証拠
ですね。

   

男メシは、ふるさと納税を知らない
同僚には、先ずこのサイトを紹介
します。
そして、使い始めた同僚は、男メシに
「ふるさと納税って意外と簡単なん
 ですね」
と嬉しいコメントが。

  

それもこの会社の、このサイトのお蔭
です。

   

我々が忘れてはならない言葉
 「市場とお客さまのことを一番に
  考える!
  それが仕事である!」
その言葉通りの会社です。

   

見習わなくてはなりません。

  

ちなみに打合せ前に全国各地の飲み物
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を自由に選び
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頂きました。

   

このような所にも「市場とお客さまの
こと」が考えられていますね。

   

これからもご指導の程、宜しくお願い
いたします。

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2019年7月12日 (金)

変えようとするな、分かろうとせよ

  
先日、男メシの会社の部長研修に
オブザーバで参加しました。
  
部長は、業務遂行の責任者であり、
また自部門のメンバー個々人の人財
育成についても考えてくれています。
  
昔々、歌に「サラリーマンは気楽な
稼業ときたもんだ」という歌詞があり
ましたが、そんな事は全くありません。
  
特に管理職ともなると自分の事以外に
業務にも人財育成にも責任を持たなく
てはなりません。
  
本当に大変です。
  
その部長研修で改めて人財育成で
大切な言葉を思い出しました。

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まず、変えようとするな
わかろうとせよ。

  

兎に角、先ずは良く聞くこと。
メンバーの意見を兎に角聞くこと!

  

最近、出来ていなかったな・・・

  

こういう研修に参加すると毎回毎回
反省すべきことがよく分かります。

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必要ですね。研修!

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2019年7月 5日 (金)

今こそ愚直の意味を噛みしめる時かと

   

匠の技!

   

こんな素晴らしい物を頂きました。
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漆磨、これで「シーマ」と読ませる
ようです。

   

ステンレスを金属加工の新潟県燕市で
成型し、磨きに磨いています。
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ただ「磨き」は、単に磨いているだけ
ではなく、内側の下部にはビールや
炭酸飲料の泡を作る磨き筋と言われる
筋?を残し、上部は、泡を細かく
クリーミーにするためにピカピカに
仕上げています。

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そして、外側は石川県加賀市の山中塗
です。

  

日本の匠の技と技のコラボレーション
です。

   

最近、ものづくり日本、
Made in Japan の信頼
を失墜させるような問題が連続して
います。
   
日本は、高度経済成長期、世界の工場
と呼ばれていましたが、当時の日本製
は「安かろう悪かろう」でした。

  

それを長い間の必死の努力で性能、
品質を向上させ、Made in 
Japanは高品質の代名詞となり、
信頼を勝ち取りました。

  

愚直に守り続けたものが今・・・

   

今こそ「愚直」の意味を噛み締める
タイミングかと思います。

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2019年6月25日 (火)

これもDXに因るものなのでしょうか?

   

先日、東京でお取引さまからイベント
に招待され、その後、お取引さまと
打合せを行いました。

   

その打ち合わせの場所がこんな感じ
でした。
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船の上です。
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イベント会場も品川シーサイドの
倉庫群で、会場内に生バンドが入り、
その中で社長他VIP自らが説明を
行う等、やり方が大きく変わっていました。

   

そういえば最近、こういった変革?が
至る所で見られます。

  

これも最近、よく使われている「DX」
によるものなのでしょうか?

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男メシの会社も遅れることなく、付いて
いかなくてはなりません。
  
日々、気づかされます。

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2019年6月17日 (月)

良記事、日経四国地域経済面 観音寺信金

  
良記事

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6/15(土)日経の四国経済面で
観音寺信用金庫が紹介されていました。

  

「効率経営の雄、観音寺信金、
 スリムな本部で経費削減」

  

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46070010T10C19A6962M00/

  

観音寺信用金庫の素晴らしさもさる
ことながら、取材に取材を重ね、
分析し、書かれた記事、読み応えの
ある記事を久し振りに読みました。

  

中でも
「本部に人が余計にいるとどうしても
 暇な時がある。すると周囲の目も
 あることなどから何かしなくては
 ならないという気持ちになり、
 やらなくてもいいことを始める」
その通り!

  

最近、インターネットで検索した情報
を基に記事を書く新聞記者もいると
聞いたことがあります。

  

そんな中、この記事は素晴らしいです。

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2019年6月15日 (土)

「肉山」高松でお祝い会

   
久し振りに肉の名店、「肉山」高松に
行きました。

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20年来、お付き合いを頂いている
お取引さまがご昇進されたので、その
お祝い会をしました。
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過去には競合することもありましたが
最近では協業することが多く、色々な
場面で助けて頂いています。

   

お客さまのご要望は多種多様であり、
また、非常に幅広くなってきており、
お客さまのご要望を男メシの会社一社
で対応することは難しく、他社との
連係が非常に重要です。

   

その連係の根幹は、やはり、人と人の
繋がりだと思います。
そして、その繋がりの大切さを歳を
重ねる度に感じています。

   

本当にありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。

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2019年6月 7日 (金)

頑張れ!

   
先日、男メシの部署の歓送迎会が
開かれました。
   
入社2年目の彼女が新しい部署に異動
します。

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1年前、入社した当初の不安一杯の
彼女の顔が懐かしく思います。
   
最近では先輩社員との打ち合わせ
での発言も自信に満ち溢れています。

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この一年間の成長振りは本当に素晴ら
しいものがあります。
辛い思い、悔しい思いもしたんだと
思います。

  

それが今の表情の糧になっているの
でしょう。

   

新しい部署で更に経験を積み、多くの
失敗から学び、視野を拡げてもらい
たいです。

   

頑張れ!

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2019年4月23日 (火)

流水は腐らず、淀む水には芥溜まる

   

新年度に入り、先日、男メシの部署
でも歓迎会がありました。
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新たに異動されて来た方々をお迎え
しました。

  

  

流水は腐らず
淀む水には芥溜まる

  

という言葉があります。

  

重い言葉です。

  

管理職となると、今の業務を如何に
円滑に遂行するか?を考えることは
当然です。

  

が、そればかり考えていると人事異動
はできません。

  

若い方々を如何に育成するか?

   

男メシは、管理職が一番に考え
なくてはならないことであると
思います。

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2019年4月15日 (月)

千回、寒さに耐え花を咲かした 醍醐桜

  

醍醐桜を観に行きました。
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岡山県真庭市にある醍醐桜です。

 

推定樹齢は千年。

 

後醍醐天皇が隠岐に流される途中に
この桜を観て、その美しさを賞賛した
ということが言い伝えられています。

 

写真では分かり難いですが、本当に
大きな桜です。
デカイ!
そして、花も見事です。

 

千回、寒い冬を耐え、春を迎え、花を
咲かしてくれているんですね。

 

桜が綺麗に花を咲かせるためには寒い
冬に耐える必要があります。
真庭市は、冬には雪が積もります。
醍醐桜は、その寒さに耐えています。

 

人財育成と同じです。

 

今、寒さの中にいる若い方々へ

 

必ず春はやって来ます。
そして、少し先になって自分自身が
思います。
いい経験だった!と。

 

加えて、周りの人達は感じます。
彼は一回り大きく成長したな!と。

 

男メシは思っています。
人生、何一つとして無駄なことはない!
と。

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2019年4月11日 (木)

縁、恩

   
桜、菜の花
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と、この時期は色々な花が咲き、
華やかな気持ちになります。
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この時期に思い出す言葉です。

  

縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ

  

奥深い言葉です。
ビジネスの上で大切な事が詰まった
言葉です。

  

男メシももう実を結ばなくてはなら
ない立場であり、年齢です。

   

言い聞かせました。

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2019年4月 1日 (月)

新年度に入りました

   
4月1日、新年度になりました。
   
男メシの会社でも入社式がありました。
   
入社式で新入社員の顔を見ると、不安
の中にもキラキラとして眩しかった
です。

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健康に気を付けて、頑張って欲しい
です。

毎年、入社式で思い出すようにして
いる言葉があります。

男メシが若い時、尊敬する方から頂いた言葉です。

   

会社生活が長くなると自分の仕事が
なんなのか?ということより、周囲の
評価や人間関係ばかり気にするように
なる。
そんな事、気にするな!
お客さまと市場のことだけを考える。
それが仕事である!

 

今年も思い出しました。

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