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2018年5月25日 (金)

また買いました!庵治石ガラス

 
また買いました。
 
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瀬戸内ブルーの庵治石ガラス。
 
 
 
今回はタンブラーです。
 
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この優しい青色、瀬戸内ブルーという
 
言葉がピッタリです。
 
 
 
この色に一目惚れしてから少しずつ
 
買っています。
 
 
 
次は何を買おうかと・・・
 
 
楽しみです。  

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2018年4月23日 (月)

火の味

 
先日、備前焼のことを書きましたが、
 
お店から頂いた手提げ袋に
 
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「火の味」
 
 
 
正にその通り。
 
 
 
釉薬を塗らない備前焼の模様というか
 
味は火が作り出します。
 
 
 
どれとして同じものが無い備前焼。
 
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火が味を出してくれます。
 
 
 
朴訥した大人の焼き物です。
 
 
 
大好きです。

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2018年1月22日 (月)

待ちに待った庵治石硝子の片口

 
待ちに待った庵治石硝子の片口が
 
出来上がりました。
 
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優しい瀬戸内のブルー
 
 
 
一目惚れした庵治石硝子です。
 
 
昨年末にお猪口を買いました。
 
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その時に頼んで作ってもらった一合
 
入りの片口です。
 
 
 
本当に綺麗です!
 
 
 
最近、県外のお客さまへのお土産にも
 
この庵治石硝子をお持ちしています。
 
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全国の方々に知ってもらいたいですね!

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2017年12月13日 (水)

庵治石ガラス買いました!

 
先日このブログでもご紹介した庵治石
 
ガラス。
 
 
一目惚れしました。
 
 
 
で、早速買いに行ってきました。
 
http://aji-glass.jp/
 
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淡いブルーでどことなく優しい
 
感じがします。
 
 
買ったのはこれです。
 
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おちょこです。
 
 
縞のあるものもあったのですが、
 
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男メシは何もない方を選びました。
 
 
この透き通った感じが大好きです。
 
 
これから一つ一つ揃えていこうと
 
思います。
 
 
ということで、一合入りの片口を
 
作ってもらうよう頼んできました。
 
 
 
出来上りが楽しみです。

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2017年12月10日 (日)

庵治石ガラス 本当に綺麗です

 
高松市庵治町は高級石「庵治石」の
 
産地です。
 
 
その庵治石の石粉を原料にした庵治石
 
ガラスを初めて使いました。
 
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本当に綺麗なガラスです。
 
 
先日、お客さまとの会食で
 
Img_3867
 
冷酒を頂く時に使いました。
 
 
程々に薄く、本当に綺麗です。
 
 
たまに、無茶苦茶薄いガラスがあり
 
ますが、それでは洗う時に相当気を
 
使います。
 
 
しかし、この庵治石ガラスは程々に薄い
 
ガラスです。
 
 
「この庵治石ガラスで冷酒を飲みたい」
 
と思わせるガラスです。
 
 
これは買に行かなくては・・・
 
 
 
ところで、今回の会食のお店は高松市の
 
「凛と」さんです。
 
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料理もさることながら
 
こういった器にも拘るお店、
 
大好きです。

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2017年11月 9日 (木)

備前焼のデキャンタ

 
備前焼を買いに備前に行ってきました。
 
 
 
ワインがお好きなお取引さまが昇進
 
されましたので、お祝いに備前焼の
 
デキャンタを!
 
ということで行ってきました。
 
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備前焼には小さな気孔があります。
 
その気孔により備前焼の器には通気性が
 
あり、備前焼にお酒を入れておくと
 
ワインの香りが引き立つだけでなく、
 
美味しくなります。
 
 
 
 
デキャンタには最適!です。
 
 
 
 
そして、今回も宝山窯さんでいい
 
備前のデキャンタが見つかりました。
 
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父に初めて宝山窯さんに連れて
 
行ってもらってからもう三十年以上
 
になります。
 
 
 
 
同じものが二つとない備前焼。
 
素朴で見ているだけでホッとします。
 
 
 
備前で和んできました。。。

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2017年6月17日 (土)

青備前

久し振りに備前焼を買いに、備前市に

行ってきました。

 

     
備前焼は、釉薬を塗らないことから、

焼きの具合、土の具合によって模様が

違い、どれ一つとして同じ物がありません。

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男らしく、素朴ですが、使えば使う程、

使い込む程に艶が出ます。

 

    
男メシ一押しの焼き物です。

 

 

さて、そんな備前焼きで青みががかった

備前焼を初めて見ました。

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青備前。

 

 

何でも酸欠状態にすると青色になるよう

です。

 

   
人間と同じ???

 

 

なお、この青の備前焼は、通常よりも高額

で貴重なようです・・・

 

 

が、男メシは、やはり、いつもの茶褐色の

方が温かみがあって好きですね。

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2016年2月16日 (火)

ビールも焼酎もそして日本酒も美味しくする備前焼

先日、倉敷に帰ったことを書きました。

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その時、お取引さまへのプレゼントで

備前焼の焼酎カップを買いました。

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男メシの好きな備前焼sign01

 

 

ビールを備前焼のビアグラスに注ぐと

泡がクリーミーになって美味しいup

いうことはよく言われていますが、

焼酎も美味しくなるんですshine

 

 

    
備前焼は釉薬を塗っていない素焼き

なので、目に見えない小さな穴が

空いています。

 

 

その微細な穴の空気に焼酎が触れる

ことにより味がまろやかになりますnote

 

 

    
ビールも焼酎もsign01そして日本酒もsign01

美味しくする備前焼です。

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2015年12月27日 (日)

やちむん 陶器市へ

昨日 土曜日も男メシは東京で

お取引さまとの打ち合わせsweat01

 

打合せの合間に従弟が開催している

「やちむん 陶器市」へ。

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http://journal-standard.jp/mens/news/js-homestead/new/2015/12/17/3025/

久し振りに従弟にも会いました。

男メシより一歳、年下。

お互いおっさんになったな~

ってsweat01

 

さて、やちむん とは沖縄の方言で

焼き物を意味します。

味わいのある焼き物です。

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男メシも「おちょこ」を購入しました。

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東京の皆さん

27日(日)まで開催しています。

JOURNAL STANDARD 表参道

に是非足を運んで下さいhappy01

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2014年11月26日 (水)

男らしい焼き物「備前焼」が大好きです。

この連休、ちょっと用事があって

備前市にcar

 

 

男メシの親父さんが元気な時から

お世話になっている宝山窯さん

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にもご挨拶。

 

 

男メシが初めて宝山窯さんに

ご挨拶にお伺いしたのも

もう二十年以上も前のこと。

 

懐かしく色々とお話をしてきました。

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一緒に行ったお袋さんも何か

探しています。  

 

 

男メシもお目当てをgood

 

 

男メシは、この男らしく愚直な

焼き物「備前焼」大好きですsign01

 

 

何かホッとします。。。

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2013年6月25日 (火)

沖縄の陶器「読谷焼」をもらいました。

従弟から内祝いにと沖縄の陶器「読谷焼」をもらいましたup
素朴な色使い、デザインといい何だかホッとするお皿です。

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奥さんが沖縄出身で従弟が東京で読谷焼を取り扱っています。

http://kitagama.com/index.html

さて、沖縄では焼き物(陶器)のことを「やちむん」と言います。
「やきもの」がなまって「やちむん」になったと言われていますが、
本当ですかね?
何だか無理がありそうなbleah

この「やちむん」ですが、普段使いの器が多く、もらったお皿も使えば
使うほど味が出てきそうですgood

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厚みがあり丈夫そうで男メシにぴったり?のお皿です。

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2012年3月20日 (火)

お土産に「夜光杯」を持って帰ってきてくれました。

上海にいる弟が帰ってきましたairplane
倉敷の実家で約1年振りに兄弟が揃いました。
お土産に「夜光杯」を持って帰ってきてくれました。

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中国北西部の都市「敦煌」の名産品「夜光杯」です。
夜光杯は、中国の代表的な山脈である「祁連(きれん)山脈」から
切り出された玉を研磨加工して作られた杯ですshine

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原石を薄く薄く削って作ります。
月明かりの中、うっすら光り輝くことから「夜光杯」という名前が
付けられています。

そして、この夜光杯で久し振りに弟と酌み交わしですhappy01

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2010年10月 5日 (火)

名前入りのお箸

先週の東京出張の時、銀座で打ち合わせがありました。

銀座には、お箸屋さん「銀座夏野」があります。
打ち合わせの後、久しぶりに寄ってみました。

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いつもながら、箸、箸、箸で、箸だらけです。
色々な職人さんが丹精込めて作った手作りのお箸、漆塗りのお箸、
子供用の小さなお箸などが所狭しと並べられています。

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この銀座夏野では、お箸に名前を彫りこんでくれるので、ちょっとした
お祝いやお返しに重宝します。

そこで、折角来たので「男メシ」の名前入りのお箸を注文しました。
番組「男メシ」の視聴者さんへのプレゼントにしようと思います。

出来上がったら、先ずは、このブログでご紹介しますね。

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2010年9月26日 (日)

IH対応の土鍋

男メシの収録会場のヨンデンプラザサンポートでIHクッキングヒーター
対応の土鍋を見つけました。

正確には「土鍋風の鍋」です。

IHクッキングヒーターはとても便利で安全なんですが、土鍋が使えないん
でね~と思っていました。
鍋好きの私としては、ここはゆずれないところです。

でも、いいものを見つけました。

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最近では、IH対応の本当の土鍋(土鍋風の鍋じゃないですよ)も発売
されているようです。

やっぱり冬は鍋ですよね。

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2010年9月10日 (金)

備前焼で飲むビールは旨い

前回途中になりました「備前焼のビアマグだとなぜビールが旨いのか?」
という事ですが、調べてみました。
しかし、これが正解という答えが見つかりませんでした。
ただ、個人的にはこんな感じかな、ということを私の体験も踏まえてご説明
します。

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備前焼は、上薬は使わず、ただ焼くだけなので、全体に細かな凹凸があり
ます。
その凹凸があることから、きめ細かい泡が立ちやすく、さらにその泡も
長持ちをします。
以前、ビールメーカーの方から、美味しいビールのポイントは
「いい泡、きめ細かい泡をたてること」と聞いたことがあります。
そういうことから、備前焼の「きめ細かい泡が長持ちする」ことは、
最高に旨いビールを生むことになります。

また、備前焼は、ガラスコップに比べ、温まりにくいという特徴も
あります。
備前焼のビアマグを冷凍室で冷やしてから使うと、少しの間、ビールが
生ぬるくなりません。
これは私もやってます。

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さらに、またまた、ビールメーカーの方から、旨くなるためのビールの
注ぎ方も教わりました。

それは、ビールを3度に分けて注ぐ方法です。
先ず、ビアマグに泡を多目に立てるように高い所からビールを注ぎます。
その泡が減るのを待って、さらにビールを注ぎ、再び泡が減るのを待って
さらにビールを注ぎます。
そうすると、ビアマグにいい感じの泡ができます。

ただ、備前焼のビアマグですと、一度で、その「いい感じの泡」ができる
ように思うのは、私だけでしょうか?

是非、皆さん備前焼のビアマグで美味しいビールをお楽しみ下さい!

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2010年9月 9日 (木)

備前焼

先日、倉敷の実家に帰った時に美観地区に行きました。
岡山県一の観光地ですので、岡山県のお土産が所狭しと売られていました。
その中に備前焼もありました。

備前焼は、岡山県備前市周辺で焼かれている焼き物で、備前市の中でも、
伊部地区で盛んなことから「伊部焼(いんべやき)」とも言われています。
新幹線で岡山から大阪方面に向かっていると、岡山駅を出て数分したら、
煉瓦造りの四角い煙突が見えると思います。
これは備前焼の窯の煙突です。

私の実家がお茶問屋でしたので、備前焼の窯元ともお付き合いがあり、
昔よく両親に連れて行かれたのを覚えています。

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備前焼は上薬は使わず、絵付もせず、土の形を整え、ただ焼くだけで、焼く時
の窯の中の状態によって模様ができます。
ということで、全く同じ模様の備前焼は、一つもないのです。
また、備前焼は使い込むほどに味が出ると言われていて、派手さはないですが、
飽きがこない「男らしい」焼き物です。
男メシにピッタリです。

備前焼のお皿、花瓶、一輪挿しと色々ありますが、私のお薦めは、
なんと言っても備前焼のビアマグです。
私も持っています!
今年の夏も猛暑の中で大活躍でした。

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備前焼のビアマグだと、ビールの泡も細かく、クリーミーで、なおかつ泡も
中々消えません。
ビールの泡は、ビールの風味、味を保持する大切な役割を担っています。

それではなぜ、備前焼のビアマグだとビールが美味しいのか?という事に
ついては、少し長くなりますので、次回にご紹介したいと思います。

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2010年9月 7日 (火)

ル・クルーゼのお鍋

先日、出張中にル・クルーゼというカラフルなお鍋を売っているお店があった
のでちょっと入ってみました。
ル・クルーゼというお鍋をご存知ですか?
女性の方はご存知ですよね。
フランスのLE CREUSETという会社が作っている鍋で、普通の鍋より
重く、その色も赤や黄色、緑、青といったようにカラフルなお鍋です。

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「男メシ」に関わらなかったらこんなお店に自分から入ることも無かったん
だろうなとつくづく思いました。
変わってきたな俺。。。

さて、鍋を売っているお店の中は普通「銀色」が中心ですが、この
ル・クルーゼのお店では銀色を探すほうが難しいです。
が、折角なので「銀色」を探してみました。
ありました!
蒸器です。

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Sdscf4240

お店の人に「この蒸器のところはステンレスなんですね」と聞くと、「へっ?」
って顔をされました。
変なおっさんが訳の分からない質問をしてきた と思ったんでしょうか。
確かにその時、お店の中に男性は、私一人でしたから。

ちなみに、このル・クルーゼは、1400度以上の高熱でどろどろに溶かした
鋳鉄を型に流し込んで作られる鋳物ホーロー鍋です。
熱伝導にも優れているということなので、弱火で料理ができて、保温性も高く、
料理が冷めにくく、経済的です。

今でも、一つ一つ熟練職人によって厳しく品質チェックされていますので、

高い品質を保っています。
これが一流の料理人から世界各国の家庭まで使われ続けている理由なんで
しょうね。

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