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2022年1月26日 (水)

土佐赤牛の赤身肉にとっての65℃は?!

   

ふるさと納税の返礼品、土佐赤牛の
もも ブロックが届きました。
Dsc_5481
冷凍されていますので、この週末に
でもステーキで食べま~す。

    

そういえば、先日、赤身肉で大切な
温度、65℃を教わりました。

   

お肉は、加熱する温度で固さが
変わってきます。
固さが変わるということは、美味しさ
も変わります。

  

  

お肉の温度が上がると、お肉の中の
タンパク質から水分が染み出てきます。

   

それが65℃を超え、さらに熱を加え
ると、タンパク質が縮み、水分が肉の
外に出、パサパサお肉になってしまう
ということです。

   

ということで、お肉を真空の袋に入れ
65℃のお湯の中に入れます。

   

そして、65℃の状態をキープした中で
10分間、湯せんし、その後でお肉の
裏表を各1分間、焼く!

  

  

お店で見るような表面、こんがり、
中身は赤いミディアムレアステーキの
出来上がり!

   

となるようです。

   

さて、実際は・・・

   

今週末に作ってみます。
結果はまたご報告します。

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