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2021年7月 9日 (金)

DX成功は、現状への疑いと、上席者、経営者の度量にかかっている!?

   

最近、DX(デジタルトランス
フォーメーション)という言葉が
一大ブームになっています。

Dsc_4184    

男メシもDXに関する講演を頼ま
れることも多いです。

   

そして、多くの企業でDXへの
取組強化に向けて、従業員への
デジタル技術の教育に注力されて
います。
   
日本においては、デジタル人材が
絶対的に不足していることから、
デジタル技術の教育に注力される
ことは非常に好ましいことですが、
それだけでいいの?

  

DXとは、

   

 企業がビジネス環境の厳しい
 変化に対応し、データとデジ
 タル技術を活用して、顧客や
 社会のニーズを基に、製品や
 サービス、ビジネスモデルを
 変革すると共に、業務そのもの
 や、組織、プロセス、企業文化
 風土を変革し、競争上の優位性
 を確立する

   

です。

   

ポイントは「変革」です。

  

正確には、

  

Business transformation with
digital!

  

だと男メシは思っています。

  

ということは、一番大切なことは

  

「今行っている目の前の業務が
 今のままでいいのか?」

   

と疑うこと。

  

そして、上席者は、経営者は、
   
「担当者の疑いの声をしっかりと
 聞く」

   

ことだと思います。

   

上席者にとって経営者にとって
耳に痛いこともあると思います。
が、その声に耳を傾けられるか?

   

DX成功は、現場の声と上席者、
経営者の度量にかかっている!
のではないでしょうか。

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