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2021年5月 8日 (土)

無農薬のお茶、四国中央市新宮のお茶を使った霧の森大福!

   

久し振りに頂きました。
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愛媛県四国中央市新宮の霧の森大福
です。
   
かぶせ抹茶をお餅に練りこみ、さらに
外側にも贅沢に抹茶をまぶしています。

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お餅の中には男メシの好きなこし餡と
その中にクリームが入っています。

   

お茶を刈り取る前にお茶に黒い布を
かぶせ、光をさえぎり、光合成を
抑えることでお茶に旨味が増します。
これが「かぶせ茶」です。

  

そのかぶせ茶を抹茶にしたかぶせ抹茶
を使っています。

  

そして、なんと、新宮のお茶は、
無農薬なんです。

  

ご存じの通り、お茶は、お茶葉を
煎じて飲みます。
無農薬の方が安全です。
それに無農薬の方がお茶の香りが更に
よくなります。
当然です。

  

ただ、虫が発生した場合、被害が広がり
お茶が全滅してしまう可能性もあります。
農薬を使いたくない。しかし使わざるを
得ない。というのが多くのお茶の産地の
実情です。

   

しかし新宮町のお茶は、土作りから手を
かけ、無農薬を実現しています。

  

その無農薬で香り高い新宮のお茶、
そして旨味の出るかぶせ抹茶をふんだん
につかった「霧の森大福」は、抹茶通の
方も唸らせる逸品です。

  

男メシは、お茶問屋の息子ですが
抹茶スイーツはあまり好きではありま
せん。

  

抹茶の香りがしない物が多いことに加え、
挙句の果てには、実際に抹茶を使って
いないものもあったり・・・

  

でもこの霧の森大福は、大好きです。

   

作り手が本物の抹茶を使い、手間を
かけて作っています。

  

正に逸品。

  

今回も美味しく頂きました。

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