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2021年2月24日 (水)

香川の伝統的工芸品展に行ってきました。

    

香川の伝統的工芸品展に行って
きました。

    

先日、男メシが寿司桶を買いに行った
讃岐桶樽の「谷川木工芸」さん
Dsc_3303
も出展されていました。

  

そして、香川漆器
Dsc_3315
男メシが使っているお盆に独楽塗の
お椀もあります。

   

そしてそして、我らが庵治石ガラス、
オリーブ硝子
Dsc_3308
も出展していました。

     

庵治石ガラス、オリーブ硝子を初めて
見たというお客さまが自然に出る
優しい瀬戸内ブルーとオリーブの緑に
感動されていました。
Dsc_3310
嬉しいですね~

  

そして、今回、男メシのお目当ては、
保多織です。
Dsc_3306
前から気になっていた保多織です。

  

元禄時代、高松藩主、松平頼重公の命
を受けた織物師、北川伊兵衛常吉が
作った織物です。
   
保多は、「多年を保つ」という意味が
あります。

  

織物は、通常、縦糸と横糸を一本ずつ
交差させる平織りと呼ばれる織り方
ですが、保多織は、3回平織りし、
4本目を浮かせる織り方です。

  

糸を浮かせることで表面に凹凸が
できます。
その凹凸のすき間から空気を通すので
通気性、吸水性がよくなるようです。

  

触ってみるとしっかりした感じが
しました。

  

ランチョンマットと名刺入れが欲しい
な~と。

  

高松市内に岩部保多織本舗さんで
購入できるようなので、行ってきます!

  

それにしても香川県にはまだまだ多くの
伝統工芸がありますね~
Dsc_3314
もっともっと知らないといけませんね!

  

香川の伝統的工芸品展、サンメッセ香川
で25日(木)までです。

   

皆さま是非!

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