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2021年2月15日 (月)

工夫を凝らした㐂味のお刺身!

   

先日、㐂味で頂いたお刺身です。
Dsc_3235
二十日間熟成させたアオリイカ。

   

そして、固形醤油で食べたイシダイ
Dsc_3238
そしてそして、塩で食べた鰆のタタキ
Dsc_3240
の三品です。

  

全て手が込んでいます。

   

モチモチしたアオリイカ、液体醤油
より深い味でコクがある固形醤油に
新鮮な山葵。
そして味が引き立つ塩!

  

と考えられたお刺身です。

  

いつもながらに素晴らしい!

  

さて「お刺身」は、昔「切り身」と
呼ばれていましたが、室町時代、
当時は武家社会でしたので、武士には
「切」は、忌み嫌う言葉でしたので、
「刺」を使うようになったという説が
あります。

  

そして、大阪や京都を中心とする上方
では、魚を切ることを「造る」と
言われいましたので「お造り」と
言われるようになったとの説も!

  

ちなみに昔は「一器一種」が基本だった
ようです。

  

㐂味のお刺身は手が込んでいるだけで
なく、基本にも忠実ということですね。

  

大将!本当によく勉強されていますね。

  

素晴しい。

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