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2020年10月 7日 (水)

時代が変われば価値観も変わる。

   

日経朝刊2面の「迫真」は毎回毎回
読み応えがあります。
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今回の「NTT再結集」は特に!

   

男メシの会社は、電気通信事業が
自由化される前年(1984年)に
設立され、当初より通信事業への参入
を検討していました。

   

そして、男メシは自由化後、電電公社
が民営化され、NTTが誕生した後の
1988年に入社し、通信事業参入に
向けて郵政省(現 総務省)との交渉
行う部署に配属されました。

   

東京で郵政省との打合せに同席し、
翌朝には上席者に議事録を提出しない
といけないので、帰りの新幹線で
打合せ議事録を手書きで作成していた
頃が懐かしいです。

   

当時の政府、郵政省は、巨大NTTが
一手に握る固定電話サービスに競争を
導入しようと、NTT東西、コミュニ
ケーションに分割しました。

  

今では、固定電話から携帯電話に
そしてインターネット、スマホ、クラウド
の普及と時代は変わりました。

   

更に、コロナ禍で日本のデジタル
敗戦が明らかになりました。

   

今では日本の国際競争力をどう
上げるか?そして、デジタルでの
巻き返しが最大の課題でしょう。

    

となると、政府としては
 NTTを強くしなくてはならない!
ということに・・・

   

男メシの会社も以前はNTTグループ
とは競合関係にありました。
ただ、ここ数年、色々な事業で一緒に、
協業するようになりました。

     

最初は、社内で競合するNTTと組む
ことに反対の意見も多くありました。
けれど、お客さまや市場の声を聞くと
NTTと協業する方が明らかに得策!

    

今朝の丸紅さんの日経広告にナイスな
メッセージが掲載されていた。
Dsc_2513
時代が変われば価値観も変わる。
一つとして同じ課題はない。
けれどそれぞれの課題を、世界中の
パートナーと連携して解決した時、
そこには未来へ踏み出す勇気が
生まれた。

   

これからも既成概念にとらわれること
なく進めていかなければならない!
と改めて自分に言い聞かせました

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