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2020年10月31日 (土)

ポイントは創意工夫と正しい判断

   

今月の日経、私の履歴書は、男メシも
大変お世話になったKDDIの小野寺
相談役でした。
Dsc_2602
男メシも経験した通信自由化から今日
に至る経緯、DDI誕生の秘話、そして
KDDとの合併で誕生したKDDIの
裏事情まで事細かく記載されていました。

  

男メシの会社も通信自由化から再編の
渦の中にいましたので、非常に興味深く
読みました。

  

通信事業者各社により今後の方向性が
変わってきており、かじ取りが遅れて
いる事業者が明らかになってきました。

  

幸いなことに男メシの会社は既に新たな
事業に舵を切っております。

  

その状況を鑑みると、昨日の小野寺
相談役の私の履歴書内のコメント
Dsc_2603
「母体企業の格、知名度といった要因
 は、結局、事業の成否にほとんど
 関係なかった。社員一人ひとりの
 頑張りや創意工夫、あるいは業界
 再編などの節目で経営陣が正しい
 判断を下せるかどうかといった要素
 のほうがはるかに重要」

  

がよく分かります。

  

そして、男メシも今、その判断の重要
性が年々重くなっていることをひし
ひしと感じます。

  

今正に判断を下すことの恐ろしさを
身に染みて感じています。

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