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2020年7月23日 (木)

高知の酒米「吟の夢」を食べました!

    

高知の酒米「吟の夢」を飯米として
販売すると聞いて買いに行って
きました。
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コロナ禍で飲食店が営業が出来ず、
日本酒の販売も低迷、お酒を造っても
売れない。
造らない=酒米が余るということです。

   

そうこうしていると今年の酒米が秋
には収穫されます。

   

なら、酒米を飯米として販売しようと
いうことのようです。

   

こんなところにもコロナの影響が出て
います。

   

2Kで1200円でした。
少し高め?ですね。

   

さて、酒米は食べるとパサパサで
美味しくない!
ということですが、どうでしょうか?

Dsc_2081_20200721074801    

注意事項は、お米を洗って、漬ける
時間を少し長め(40分)ということ
でした。
男メシは2時間程、じっくり漬け込み
ました。
冷蔵庫に入れた方が美味しく炊けると
いうことを聞いたことがあるので、
冷蔵庫で2時間!
じっくりお米に水を染みわたらせました。

   

炊き上がりはこの通りです。
Dsc_2090
ツヤツヤのご飯粒が立っています。
美味しそうです。

  

さて、感想です。

   

美味しいですよ!
確かに甘み?は少なく、あっさりした味
ですが、パサパサ感も無く、美味しい
です。

Dsc_2095    

酒米は、育てるのに手間が係ると聞いた
ことがあります。
穂が長いため倒れやすく、病虫害にも
弱いようです。

   

手間をかけて造られた酒米がお酒に
なれない。
生産者の方からすると寂しい思いで
一杯だと思います。

   

こういったことが色々なところで
起こっているのでしょうね。

   

本当に早く収束から終息してもらいたい。

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