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2020年1月 3日 (金)

伊達巻の意味

   
お節料理の伊達巻は、巻物に似ている
ことから、
 巻物=書物=知識、学問
ということで、知識が増え、頭がよく
なる。
  
という意味が込められています。
  
ただ、今回、男メシが作った伊達巻は

Dsc_0766

重ね伊達巻にしました。

  

年末にNHKの番組で見たので、
試してみました。

  

昔は、書物は巻物でしたが、今の本は
重ね伊達巻の方が似ているように・・

  

ただ、伊達巻が知識が増え、頭がよく
なりますように!
との願いが込められていることは
初めて知りました。

   

また一つ勉強になりました。

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