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2019年9月17日 (火)

ほたるの里美術館で塩江温泉鉄道展が開かれています

   

讃岐の奥座敷、塩江温泉にほたるの里
美術館があります。
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塩江では毎年、ほたる祭りも開かれて
います。

  

そして、ほたるの里美術館の前には
このような清流が
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流れています。癒されますね~

  

その名の通り、ほたるの里にある
美術館です。

  

その美術館で今、塩江温泉鉄道の
展示会が開かれています。
(9/23まで)
Dsc_0182
塩江温泉に鉄道が走っていたという
ことを男メシは初めて知りました。

  

走っていたのは電車ではなくガソリン
で走るガソリンカーです。
Dsc_0170
宇高連絡船で岡山と香川の行き来が
増えると、高松から琴平に向かう人も
増え、電車(今の琴電)が走るように
なりました。

  

その後、塩江温泉の開発のため高松市の
仏生山駅を始発とした塩江温泉鉄道が
塩江まで伸びました。

Dsc_0174

ガソリンカーであったことから、
寒い冬にはエンジンのかかりが悪く、
人が押して始動させたこともあった
ようです。

  

塩江温泉鉄道は、その後の経済不況
等々で当時の琴平電鉄に吸収され
ました。
また、台風等での橋梁被害、ガソリン
統制等々に影響で最終的には廃線と
なってしまいました。

  

そういえば、今でも橋梁や線路の跡で
あったような場所が見受けられます。

  

まだまだ知らないことだらけですね~

  

勉強になりました。

  

皆さまも是非、高松市塩江美術館、
ほたるの里美術館に足をお運び下さい。

  

塩江温泉鉄道の展示は9/23迄です。

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