« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月31日 (火)

夏の暑い時期には欠かせない「冷やし焼き茄子」

茄子をたくさん頂きました

男メシの好きな茄子料理は「冷やし焼き茄子」です。
焼き茄子を冷やす?

不思議に思われるかもしれませんが、これが旨いんですよね~~~

Scimg4049

先ず、茄子を焼いて皮をむきます。

Scimg4039

そしてタッパーに「だし+麺つゆ+おろしショウガ少々」を入れ、
その中に茄子を浸します

あとは冷蔵庫の中で数時間、寝かせると出来上がりです。

Scimg4047

夏の暑い時期には欠かせない「冷やし焼き茄子」でした。

| | コメント (0)

2012年7月30日 (月)

喜んで頂けたでしょうか?

先日、お客さまに杏仁豆腐を差し入れしました

男メシ オススメの千疋屋の杏仁です

Scimg4033

桃、ダブルオレンジ、ゴールデンキウィと

Scimg4034

そして、人気ナンバー1のマンゴーです。

Scimg4037

マンゴーは東京駅店、羽田空港店限定です。
よく東京出張の時、羽田空港でお土産に買っていました。

初めて食べた時は感動でした。
こんな杏仁豆腐があったのかと。
杏仁豆腐に対する考え方が変わりました

この杏仁をタップリ買い込んでお客さまにお持ちしました。

Scimg4035

Scimg4036

これから長いお付き合いになるお客さまです。
大切なお客さまです。

喜んで頂けたでしょうか?

| | コメント (0)

2012年7月29日 (日)

肉じゃが発祥の裏話

先日、7月の番組「男メシメ」ニュー「肉じゃが」の発祥について、
興味深い情報を聞きました

Scimg3611

肉じゃがは、当時の日本海軍の東郷平八郎中将がイギリス留学時代
に食べたビーフシチューが忘れられず、料理長に作らせようとした
のですが、ビーフシチューなんて知らない料理長としてはどう作って
いいのやら???

Scimg3607

それでも何とか作ろうと、東郷中将の話を聞いて頑張って作って
できたのが「肉じゃが」ということらしいです。

確かに牛肉、じゃがいも、ニンジン、玉ネギとビーフシチューの
材料と同じですよね~~~

Scimg3585

色々な裏話がありますね。

| | コメント (0)

2012年7月28日 (土)

女性の皆さ~ん!やっぱり肉じゃがは外せませんよ!!

今日、明日で高松では7月番組男メシ「肉じゃが」の放送が
終わります

Scimg3611

女性の方は絶対に見てくださいね~

というのもこんなランキングがありました。

男心をつかむ料理と言えば?というアンケートで堂々の1位は?

「肉じゃが」

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/005/sports_N48NZbynkXyO_all/

ダントツ1位です。

そして、惚れ直してしまう彼女の手料理メニューは? でも1位は

「肉じゃが」

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/love_q-ye1kEbQNEa_all/

「肉じゃが」強いですね~~~

女性の皆さ~ん  肉じゃがは外せませんよ

| | コメント (0)

2012年7月27日 (金)

名前の通り海の幸の宝庫です。

会食話最終回です。

東京広島、福岡から友人が集まってくれました。
この友人とは同じ業界ということもあり、年に何度か集まって
情報交換をしています。

Scimg3950

折角なので男メシの会社の同僚も一緒に会食に行ってきました。

お店は「海寶」。
名前の通り海の幸の宝庫です。
男メシは、新鮮なお魚を出してくれるお店では高松で屈指のお店
だと思っています

新鮮なお造り。これはまだ序の口です。

Scimg3949

そして、アワビ

Scimg3953

続いて、活タコ

Scimg3956

オリーブオイルにお塩、そしてコチジャンを付けて食べます。

Scimg3957

口に入れると吸盤が口の中で吸い付きます。

Scimg3959

オリーブオイルとお塩だけでこんなにも美味しいとは。
これ家でやってみようっと

友人も満足の様子です。

Scimg3968

次はいつ集まろうかな~~~

あっそういえば、明日、高松では番組「男メシ」の放送です
お見逃し無く9:45 高松ケーブルテレビで~す。

| | コメント (0)

2012年7月26日 (木)

お店の雰囲気もグー料理もグーお店の方もグーでグーづくしです。

さて、昨日の続き
そして会食シリーズ第4話です。

先輩と同僚と行った川西亭の料理です。

Scimg4005

先ず、冬瓜とホタテ トマトフォンデュ キャビア添え。

Scimg3978

鴨とキノコカナッペフランボワーズソース。

Scimg3979

コーンと豆乳の冷たいスープ。

Scimg3980

エビとホタテ揚げ餅利休あん。

Scimg3984

稲庭うどん ベーコンキクラゲ梅たたき。

Scimg3985

ブリとアサリ洋風蒸し煮、ちりめんご飯。

Scimg3986

そして、デザートはガトーショコラココナッツアイス 
カシスシャーベット カカオバルサミコ です。

Scimg3999

味もですが、見た目もということで、同僚も写真を撮って
いました。

Scimg4002

お店の雰囲気も料理もお店の方もづくしです。

久し振りにゆったりと贅沢な時間を過ごせましたね~ 先輩

Scimg3994

| | コメント (0)

2012年7月25日 (水)

以前から気になっていたお店「川西亭」に先輩と同僚と

会食第3話です。

以前から気になっていたお店「川西亭」に先輩と同僚と行って
きました

Scimg3972

外見もちょっと洒落ています

Scimg3970

パッと見、何のお店?って感じでちょっと身構えてしまいます。

中に入ってみると・・・シックな感じでこれまたオシャレです

Scimg3974

なんでも、ご主人のお父さまが営まれていた八百屋さんを改装した
ようで、古民家風です。

Scimg3976

感じのいいご夫婦お二人でされています。

料理はおまかせなのでメニューはありませんが、お店の奥さまが
何と手書きで「男メシ」ブログのために書いて下さいました。

Scimg4003

感謝感謝です。

折角なの全料理をご紹介します。
でも今日はこれ以上書くと長くなるので、明日のブログで

お楽しみに・・・

| | コメント (0)

2012年7月24日 (火)

豆腐嫌いの同僚も食べられました。

会食シリーズ第2話です。

急遽、職場の同僚で食事に行くことに

Scimg3907

お店は「まいまい亭」です。

先日、このブログで「また行きたいお店」とご紹介しましたが、
早速、また行ってきました

先ず、感想

やっぱりまいまい亭は旨いです。
職場の同僚も「旨い旨い」を連発です。

どうですか!この満足そうな顔。

Scimg3915

ちなみに今回初めて出てきた料理がこれです。

おくらの味噌和え。

Scimg3901

おくらのネバネバと味噌が絶妙です。

さわらのカラスミの大根サンド。

Scimg3911

カラスミの塩辛さが大根と一緒に食べることでアッサリして
酒の肴にバッチリです

山椒の実を載せたご飯。

Scimg3916

ピリッと辛い山椒に塩が加わり、少しの量でもご飯が進みます。
ちなみにこの山椒ご飯お代わりしました。

そして、そして、今回も出てきました絶品「鬼豆腐」。

Scimg3906

豆腐嫌いの同僚も食べられました。
恐るべし「まいまい亭」

Scimg3904

やっぱり「まいまい亭」は旨い

| | コメント (0)

2012年7月23日 (月)

「骨付き鶏」の骨の無い「骨抜き鶏」が出てきました。

7月の異動で男メシは新しい部門に変わりました。
というか8年振りに戻ってきました

部門が変わったということもあって先週、先々週と会食が
続きました。
ということで、今日から会食の話題です。暫くお付き合いを。

先ずは、新しい部門の同僚との会食です
お店は、「とり料理 かど弦」です。

Scimg4006

香川で鶏といえば「骨付き鳥」です。

会食でも「骨付き鶏」の骨の無い「骨抜き鶏」が出てきました。

Scimg4010

味は骨付き鶏ですスパイスが効いてビールが進みます。
これからの季節にはですね。
これからの季節だけじゃないか

さて、会食ですが、若く元気な同僚たちから男メシも元気を
もらいました

Scimg4011

仕事に対する直向な姿勢素晴らしい同僚です。
誇らしいです。

Scimg4008

これからこの同僚たちと仕事をしていきますが、何だか素晴らしい
仕事ができそうな予感が
楽しみです。

| | コメント (0)

2012年7月22日 (日)

調味料のポイントというか基本ですね。

調味料は「さ・し・す・せ・そ」ということをよく聞きます。

和食の基本の味付けです

砂糖 → 塩 → 酢 → 醤油(せうゆ)→ 味噌の順で
調味料を使います。

Scimg3586

7月男メシ「肉じゃが」でも「さしすせそ」の順でした。

先ず、砂糖で全体に甘味を付けます

甘味はなかなかしみ込まないので砂糖を入れるのは早い方が
いいんだそうです

そして、醤油。

Scimg3587

醤油や味噌は味だけでなく風味も大切なので最後に入れるのが
いいようです。

調味料のポイントというか基本ですね

| | コメント (0)

2012年7月21日 (土)

男メシが勝手に思っているポイントです。

昨日に続いて7月男メシ「肉じゃが」のポイントです

これは番組ではお伝えしていないポイントです。
男メシが勝手に思っているポイントです。

お肉は脂身の多い肉を使うです。

Scimg3605

写真のようなお肉が最高です

脂身が多く少し高いお肉で作ると肉の旨味成分で出てこくのある
肉じゃがができます

Scimg3614_2

脂身が多く少し高いお肉

これ男メシが勝手に思っているポイントです。

| | コメント (0)

2012年7月20日 (金)

ジャガイモの周りが半透明になるまで炒める。

7月男メシ「肉じゃが」の主役?「ジャガイモ」が煮崩れして
しまうとちょっと残念ですよね~

その煮崩れを防ぐためにどうするか?

今回の料理のポイントです

Scimg3614

先ず牛肉を炒め、その後、ジャガイモと人参を入れてさらに
炒めます

その時、ジャガイモの周りが半透明になるまで炒めます。
これが煮崩れ防止のポイントです

Scimg3607

その後でだしを入れて煮込みますが、ジャガイモをちゃんと
炒めないと煮崩れしてしまいます。

ジャガイモの周りが半透明になるまで炒める
これポイントです。

| | コメント (0)

2012年7月19日 (木)

進化し続けるビゴのパンですね。

先日、ビゴのパンをご紹介しました。
日本にフランスパンを広めたビゴです。

Scimg3682

http://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com/blog/2012/06/post-aa9d.html

この前の東京出張の時に買いました。

色んなフランスパンがあって迷いましたが3つ買いました

クルミ入り、マンゴ入り、トマト風味

Scimg4021

写真の右上がクルミ入り。左がマンゴ入り。右下がトマト風味です。

クルミ入りはよく見ますが、マンゴ入りとトマト風味というのは
初めてです。

写真で分かるようにマンゴの果肉が入っています。

Scimg4024

硬いフランスパンの中に柔らかい果肉が、そして果肉の甘味が
アクセントになっています。
そして、トマト風味はトマトがすり込まれています。
胡椒も入っているのでしょうか。口に含むとトマトと胡椒の
パンチの効いた味が広がっていきます。

進化し続けるビゴのパンですね。

| | コメント (0)

2012年7月18日 (水)

「やった」って心の中で叫びました。

JALの搭乗券の裏にはマクドナルドのコーヒーかビックマック
の無料引換券が付いています。

Scimg3787

ほとんどの場合、写真のようなコーヒーなんですが、10回に一回
くらいでビックマックが当たります。

この歳になってビックマックが食べたいっていうことではないん
ですが、何だか当たりって感じで嬉しいじゃないですか。

Scimg4020

先日、当たりました
「やった」って心の中で叫びました。

ただ、当たっても息子に渡すんですが・・・

| | コメント (0)

2012年7月17日 (火)

エンクーシン=エンサイでした。

先日、エンサイという野菜が新聞で紹介されていました

Scimg3923

初めて聞く野菜です。
毎週、スーパーに買い物に行きますが、見たことがないです

早速、次の土曜日、スーパーで「エンサイ」探しです。

探していると、よ~く似た名前が
「エンクーシン」

Scimg3919

その場で携帯で調べてみると、エンクーシン=エンサイでした。

何でも、JA香川と高松市農産物ごじまん品推進協議会では、
エンサイのキャラクター「エンクーシン」を作り、そのキャラクター
の名前を使って、エンサイを「エンクーシン」として売って
いるようです。

http://www.rnc.co.jp/radio/sawayaka/jakagawa/2012/06/post-109.html

早速、その日はエンサイ(エンクーシン)料理です。
オススメの料理法は炒め物
エンサイだけでもらしいのですが、ちょっと寂しいので冷蔵庫に
あった焼き豚を入れました。

味付けは、オイスターソースだけ

Scimg3925

シャキシャキとした中に少しモロヘイヤのようなヌルっと感があって
ちょっと不思議な食感です。
でもクセも無く食べ易い野菜です。

焼き豚を入れたのは正解でした。
焼き豚の甘味はアクセントになってこれまた

このエンサイですが、東南アジアでよく栽培され、茎の中がストローの
ように空洞になっていることから「空芯菜」と呼ばれることもあります。

葉野菜の少ない夏には欠かせない食材の一つです。

| | コメント (1)

2012年7月16日 (月)

13日の金曜日、四国新聞の情報紙「オアシス」に・・・

先週金曜日は13日の金曜日でした
何だか不吉な予感が・・・

その13日の金曜日、四国新聞の情報紙「オアシス」に・・・

Scimg4017

マドモアゼルが  

別にマドモアゼルが不吉って訳じゃないですからね~ 念のため。

Scimg4018

そういえば、この前マドモアゼルがオアシスの取材?を受けたって
って言ってたような。

さて、今回のオアシスは「夏のひんやりレシピ」特集です。

Scimg4019

スイカのシャーベット、涼風うなフィーユ、グリーンピースの
冷製スープ、ワカサギのエスカベッシュといった夏にぴったりの
デザートやスタミナ満点で手軽にできる料理が紹介されています

まだご覧になられていない方は、是非、新聞を引っ張りだして

それにしてもマドモアゼル最近、引っ張りだこですね

| | コメント (1)

2012年7月15日 (日)

アルミホイルで作った落しフタです。

番組「男メシ」では今まで何度も落しフタを使いました。

今回の肉じゃがでも使いました

アルミホイルで作った落しフタです。

Scimg3609

落しフタをすることで材料の煮崩れを防いだり、味が均一に
染み込んだり、また煮汁の蒸発を防ぐなど美味しく仕上げるために
大切な物です

昔は家にも木製の落しフタがありましたが、今では姿を消して
しまいました
鍋の大きさに合わせて何種類も落しフタを準備しておくものね~

アルミホイルだと鍋の大きさに合わせて自分で大きさが調整
できます。

便利ですよね

| | コメント (0)

2012年7月14日 (土)

みりんでつやを出す!これポイントですね。

7月の番組男メシ「肉じゃが」で仕上げに「みりん」を入れました。

Scimg3576

煮込む前に砂糖を入れてもう甘味をつけています。

Scimg3586

その上、最後に「みりん」を入れてまだ甘味を付けるの?
と思っていたら、マドモアゼルから「みりんを入れてつやを出します」
って

男メシは、みりんで甘味を付けるものとばかり思っていましたが、
みりんを入れることでつやが出るんですね~~~

Scimg3614

どうですか?
つやが出ているでしょう。

みりんでつやを出すこれポイントですね

| | コメント (0)

2012年7月13日 (金)

キヌサヤが在るのと無いのとでは大違いですね。

マドモアゼルから盛り付けのポイントは「信号」と言われています。

赤、青、黄色
この3色を入れると美味しそうに見えるということです。

このブログでも何度も書きました。

今回の肉じゃがもこの3色が入っていてとても美味しそうです。

赤はニンジン。

Scimg3598

黄はジャガイモ。

Scimg3597

では青(緑)は?

もう番組をご覧頂いた方はお分かりですよね。

キヌサヤです。

Scimg3601

初夏が旬のキヌサヤが盛り付けにもいい仕事をしています

Scimg3614_2

どうです。美味しそうでしょう。
キヌサヤが在るのと無いのとでは大違いですね。

| | コメント (0)

2012年7月12日 (木)

かんたん美味「ツナみそ」なるものが載っていました。

日経にかんたん美味「ツナみそ」なるものが載っていました。

Scimg3941

アツアツご飯に載せても、冷奴に載せても
ということです。

そろそろ冷奴が美味しい季節です
ということで、この「ツナみそ」を冷奴に載せて食べようと思い、
作ってみました。

作り方は簡単です。

材料は、ツナ缶(170g)×2、ショウガ・40g
    みその素(酒・100ml、みそ・160g,
         砂糖・大さじ×6、ミリン・大さじ×4)です。

Scimg3937

作り方ですが、先ず、ツナ缶の油を大さじ×2をフライパンに。
その後、細かく切ったショウガを炒めます

ショウガのいい香りが出てきたところで、ツナを全部入れ、
炒め、その後、みその素(事前に合わせておきます)を入れ水分が
無くなるまで煮詰めて出来上がりです。

Scimg3940

日経に載っていたのと同じように出来上がりました

Scimg3942

何か少し満足~って感じ

早速、冷奴に載せ、その上にしょう油とごま油をほんの少しかけて
食べてみましたが、これが中々のものです。

Scimg3943_2

普段の冷奴がちょっとしたおかずに
それにこの「ツナみそ」アツアツご飯に載せるとご飯が何杯でも
食べられます。

これからは冷蔵庫に常備です。

| | コメント (0)

2012年7月11日 (水)

かがわ県産品コンクールの菓子・スイーツ部門で最優秀賞

一昨日、昨日に続いて今日もお菓子の話題です

大禹謨というお菓子です。
何と読むでしょうか?

「だいうぼ」です。

Scimg3891

昨年度、かがわ県産品コンクールの菓子・スイーツ部門で最優秀賞
輝いたお菓子です。

Scimg3898

香川で多くのため池を築いた「讃岐の水の恩人」と言われている
西嶋八兵衛さんが高松の香東川の改修の時、書経にある中国古代の
大聖夏の禹王の遠大なる「はかりごと」にあやかり石に「大禹謨」と
刻みました

それにあやかったお菓子です。

Scimg3899

今、その石は栗林公園にありますが、このお菓子、その石の形に
似ています。

Scimg3900

さて、このお菓子の味ですが、話題の希少糖(レアシュガー)を
使った上品な甘さの中にシナモンの香りがしてお茶請けにぴったりの
お菓子ですね

| | コメント (0)

2012年7月10日 (火)

大福がジューシー?ってどんな大福?

昨日のブログ「冷凍 母恵夢」を教えてくれたのが松山出身の彼
です

Scimg3839

仕事もできてナイスガイですが、カメラを向けるとこんなポーズ
とってくれるおちゃめな所もあります。

そんな彼が食べているのが高松市の「たから」さんの「すもも大福」
です。

Scimg3837

夏限定でとてもジューシーな大福です。
大福がジューシー?ってどんな大福?と思われるでしょう。
男メシ一押しの大福です。

Scimg3838

これは食べてみないとジューシーさは分かりません。
是非皆さん食べてみてください。

多分、今月末頃までしか売ってないと思います。お急ぎを

| | コメント (0)

2012年7月 9日 (月)

母恵夢を凍らせる?

松山出身の同僚から松山の銘菓「母恵夢(ポエム)」を凍らせると
美味しいと聞きました

Scimg3882

母恵夢を凍らせる?

母恵夢をご存知の方ならお分かり頂けると思いますが、
想像できません。
取りあえず試してみました

これが冷凍室に1日入れた後の母恵夢です。

Scimg3883_2

一見、いつもの母恵夢です。

元々水分を含んでいないのでカチンカチンに凍ってはいません。

食べてみました。 冷たくていつもの母恵夢とは違います。
そして、シットリ感が増しているように感じます。

この時期にオススメの食べ方ですかね~~~

| | コメント (1)

2012年7月 8日 (日)

この下茹でには大きな意味があります。

今月の番組「男メシ」のメニュー「肉じゃが」で糸こんにゃくを
使いました。

Scimg3604

一緒に牛肉も使いました。

Scimg3605

こんにゃくとお肉を一緒に煮るとお肉が硬くなるって聞いた
ことがありますよね。

これはこんにゃくから溶け出す石灰のカルシウム成分がお肉を
固くするからです。

それを防ぐために番組ではお肉と一緒に煮る前に糸こんにゃくを
下ゆでしました

Scimg3603 

下ゆですることによってカルシウム成分が溶けだしお肉が硬く
なるのを防いでくれるだけじゃなく、こんにゃくの臭みが抜け、
また、味もしみやすくなります。

Scimg3610

この下茹でには大きな意味があります

| | コメント (0)

2012年7月 7日 (土)

土日は料理当番の男メシとしては、その気持ち分かります。

昨日に引き続き番組男メシの試食の時の話です。

今月のメニューは何度もお伝えしていますが「肉じゃが」です。

Scimg3614

試食が終わって

Scimg3621

こんなに大喜び・・・

Scimg3620

肉じゃがが美味し過ぎて感動した?違います

確かに今回の肉じゃがはジャガイモがホクホク、タレも甘めで
男メシのストライクゾーンのど真ん中の味でした

でも、いくら美味しくて感動したからといってここまで
大喜びはね~~~

実は、肉じゃがを多く作り過ぎて、スタッフみんなが試食しても
まだ余りました。

Scimg3610

そこで、晩御飯のおかずに持って帰れるってことになって大喜び
なんです。

確かに主婦にとっておかず一品作らなくてもいいっていうのは
ありがたいことですよね

最近、土日は料理当番の男メシとしては、その気持ち
よ~く分かります。

| | コメント (0)

2012年7月 6日 (金)

番組「男メシ」の試食の時のお箸を新調しました。

番組「男メシ」の試食の時のお箸を新調しました。

このブログでもよくご紹介している銀座夏野さんに名前入りの
お箸を頼みました

Scimg3246

先ず、マドモアゼル。

Scimg3618

「マドモアゼル久美子」と入れたかったのですが、字数が8文字まで
ということで、マドモアゼルだけにしました
でも後で思いました。

右は「マドモアゼル」、左に「久美子」と入れればよかったかなと

気が付くのが遅かったです。。。

ちなみに男メシのもあります

Scimg3619

皆さん試食の時、お箸にも注目してくださいね。

| | コメント (0)

2012年7月 5日 (木)

人気ナンバー1の包丁「グローバル包丁」を頂きました。

昨日のブログの続きです

送別会の様子です。
こんな感じでした。

Scimg3856

この素晴らしい仲間たちと一緒に新しいビジネスの立ち上げに
携われたことは、男メシの一生の思い出です

Scimg3854

そして、辛く辛く、苦し~いことの連続でしたが、ビジネスが
大きく発展したのもこの仲間たち努力の賜物です。

Scimg3853

誇らしく思います

Scimg3858

また、この上司と出会えたことも男メシの人生にとってとても大きな
ことでした

Scimg3859

この上司からは色々なことを教わりました。
これから男メシが会社生活を送る上で大切な事、年を重ねていく上で
大切な事を数多く学びました

最高のタイミングで出会えたんだと思います。感謝感謝感謝です。

本当にありがとうございました。

さて、ちょっと今日のブログは長くなりましたが、最後に送別の品と
して頂いた包丁のご紹介です。

人気ナンバー1の包丁「グローバル包丁」を頂きました

Scimg3877

切れ味も抜群に加え、柄の部分も金属ですから洗った後、水気を
拭き取れば直ぐに片付けられます。
柄が木だとこうはいきません。
木の部分を乾かさなくてはなりません。

洗って、水気を拭き取り、さっとお仕舞い!これで前のように洗い物
の時に包丁で指を切ることもありませ~ん。

http://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com/blog/2012/01/post-2b95.html

| | コメント (0)

2012年7月 4日 (水)

楊枝で刺しているので、広い意味でピンチョスなんですかね~

7月1日付けで男メシは部署が変わりました
異動です。

そこで、先日、送別会をしてもらいました。
お店は、「瀬戸内バル スプリッツ」さんです。

お店に入ると厨房の中の大きなパエリア鍋が目に入ってきました。

Scimg3848

そしてイベリコ豚の生ハム

Scimg3847

この料理を見てこのお店がスペイン料理のお店だと知りました

その料理の中にこんな料理が。
「サザエのピンチョス」

Scimg3850

ピンチョスというのは一口サイズに切ったパンの上に食材を載せ、
串や楊枝で刺してとめたおつまみのことです。

写真ではパンがありませんが、サザエを楊枝で刺しているので、
広い意味でピンチョスなんですかね~

さて、送別会の様子は明日にでもご紹介いたします。

| | コメント (0)

2012年7月 3日 (火)

ニンジン、ジャガイモを同じ大きさに切ってはダメです。

7月番組男メシ「肉じゃが」でニンジン、ジャガイモを適当な
大きさに切ります

適当と言えどもその大きさがポイントです。

ニンジン、ジャガイモを同じ大きさに切ってはダメです。

Scimg3585

ニンジンよりジャガイモが早く火が通ります。

ということはニンジンを少し小さく

Scimg3598

ジャガイモを少し大きく切ります。

Scimg3597

これはカレーとかでも使えるポイントですよね。

Scimg3614

| | コメント (0)

2012年7月 2日 (月)

次の日にご飯の上に肉じゃがを載せ「肉じゃが丼」に

7月男メシ「肉じゃが」で牛肉を使いました

Scimg3605

その牛肉ですが、少し脂身が多い方がいいようです。

脂身が多い方がジャガイモやニンジンに旨みがよく絡んで美味しく
仕上がるようです

Scimg3607

男メシも家で肉じゃがを作りましたが脂身の多い牛肉をたっぷり
使いました。

Scimg3611_2

子供たちも大喜び

そして、次の日にご飯の上に肉じゃがを載せ「肉じゃが丼」に
して食べました。

この肉じゃが丼中々いけますよ~~~

| | コメント (1)

2012年7月 1日 (日)

慌てて自分で・・・

今日から7月です
7月の番組男メシは「肉じゃが」です。

Scimg3611

家庭料理の定番です
お袋の味の代表でもありますよね。

その家、その家の味があると思いますが、番組男メシでは
マドモアゼルが美味しい肉じゃがのポイントを教えてくれています
ので是非ご覧下さいね。

さて、男メシは収録の前にある処理をしますが、今回の7月男メシ
ではそれをするのを忘れて・・・

収録直前に気が付きました。

慌てて自分で・・・

Scimg3592

それを見かねたディレクターの久能さんが

Scimg3593

恥ずかしくてあまり文章には書きたくないので写真だけ
ご披露します

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »