« 備前焼 | トップページ | 仕事風景の撮影(番組初回のワンシーン) »

2010年9月10日 (金)

備前焼で飲むビールは旨い

前回途中になりました「備前焼のビアマグだとなぜビールが旨いのか?」
という事ですが、調べてみました。
しかし、これが正解という答えが見つかりませんでした。
ただ、個人的にはこんな感じかな、ということを私の体験も踏まえてご説明
します。

Sdscf4275

備前焼は、上薬は使わず、ただ焼くだけなので、全体に細かな凹凸があり
ます。
その凹凸があることから、きめ細かい泡が立ちやすく、さらにその泡も
長持ちをします。
以前、ビールメーカーの方から、美味しいビールのポイントは
「いい泡、きめ細かい泡をたてること」と聞いたことがあります。
そういうことから、備前焼の「きめ細かい泡が長持ちする」ことは、
最高に旨いビールを生むことになります。

また、備前焼は、ガラスコップに比べ、温まりにくいという特徴も
あります。
備前焼のビアマグを冷凍室で冷やしてから使うと、少しの間、ビールが
生ぬるくなりません。
これは私もやってます。

Sdscf4259_2

さらに、またまた、ビールメーカーの方から、旨くなるためのビールの
注ぎ方も教わりました。

それは、ビールを3度に分けて注ぐ方法です。
先ず、ビアマグに泡を多目に立てるように高い所からビールを注ぎます。
その泡が減るのを待って、さらにビールを注ぎ、再び泡が減るのを待って
さらにビールを注ぎます。
そうすると、ビアマグにいい感じの泡ができます。

ただ、備前焼のビアマグですと、一度で、その「いい感じの泡」ができる
ように思うのは、私だけでしょうか?

是非、皆さん備前焼のビアマグで美味しいビールをお楽しみ下さい!

|

« 備前焼 | トップページ | 仕事風景の撮影(番組初回のワンシーン) »

食器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 備前焼 | トップページ | 仕事風景の撮影(番組初回のワンシーン) »